• 3D/メタバース2025.02.15

    間もなく開通!東海環状自動車道をデジタルツインで!

    東海環状自動車道をドローン視点でデジタルツイン! 長きにわたり実施されてきた東海環状自動車道が、いよいよ4月に山県IC~本巣IC開通し、西濃~中濃~東農圏域の往来がスムーズになります
    「どんなインターになるのか楽しみだ!」という一部の道路ファンの方に向けたコンテンツとして、「山県」「岐阜」「本巣」それぞれの様子をドローン視点で見られるデジタルツインコンテンツを用意しました。



    Googleストリートビューっぽく見られるように仕上げましたので、スマートフォンからでも楽しめます!
    撮影が2月上旬で少し雪をかぶっていますが、次回、3月上旬の更新ではアスファルトもはっきり見ることができるでしょう。

    岐阜IC:南に岐阜大学と大学病院が見えるくらいの距離です。これまで一番近いICが関?岐阜各務原?どっちが近い?というくらい迷うのにどっちも遠かったので、本当に最寄りICになりそうです。
    本巣IC:南に見えるのがモレラ岐阜です。以前ほどではないですがまだまだ”モレラ渋滞”があるので、少しは解消するかもしれませんね。


    今後の更新予定
    3月上旬
    3月下旬又は4月上旬(開通前)

    本コンテンツはサクラボテクノロジーズ合同会社による自主的な制作となっております
    リンク、シェア以外の2次利用(スクリーンショット等)については 「サクラボテクノロジーズ合同会社」 の名前をどこかに入れてもらえるとうれしいです!
  • お知らせ2024.07.19

    岐阜県美術館をWebVRで制作



    岐阜県美術館で開催される「岐阜県青少年美術展」のWebVR制作を弊社で受託し、制作物が公式サイトで公開されています






    技術的には360度カメラを使い、少年部、青年部それぞれ200か所程度で撮影したものを、WebVR化しています
    特徴としては

    ブラウザから閲覧可能で端末を選ばない
    アノテーション(注釈)を追加できる
    自動で動くガイドツアーの導入

    などが挙げられます。

    メタバースと比べて不利な点としては

    他者とのコミュニケーションは取れない
    ギミックや仕掛けがない
    現実の空間に無いものは無い(哲学みたいですが…)

    でしょうか。
    今回は絵画、デザインなどの展示で作品の質感など高精細に表現することもあり360度カメラによるWebVRが適しています。
    これが造形物が8割であれば表現手法は変わってくるでしょう

    ここまで、技術面の紹介ですが、この展示会、普段、美術館になじみのない方でもとても楽しめます!
    私自身そうですが、あまり芸術に理解がないので、「技法」の違いなどわからないのですが、青少年美術展は予備知識なしで楽しめます。
    例えば少年部は幼稚園・保育園のおともだちの絵から中学3年生の作品までが並んでいるので、発達著しい子供たちの表現の変化、人の成長を感じられて、とても楽しいです。
    青年部は高校生の作品となるので、大人顔負けの作品ばかりです。撮影しながら感心ばかりしていました。

    少年部の作品GIF
    (少年部の作品GIF)




    ちょっと見てみたいな、と思った人にこそWebVRがおすすめです!ぜひ、クリックしてお楽しみください!

  • ヤリスカップ2024.07.15

    國枝惣一朗選手、ヤリスカップ7位入賞!



    サクラボでサポートしている國枝選手(No.440)が、7月14日に富士スピードウェイで開催されたヤリスカップに出走し、予選9位→決勝7位でチェッカーを受けました!
    Photo by @menthol2022


    ToyotaGazooRacing主催ヤリスカップ
    東日本シリーズ第1戦富士
    2024年7月13日予選・決勝
    チーム名:GR鳴海μサクラボYaris
    ドライバー:國枝惣一朗(岐阜県)



    金曜日の練習はかなり雨が降っており、赤旗も出るほどだったようですが、、、



    予選9番手



    13日の予選&決勝はほぼドライ路面という状況でした。
    予選終盤ではセクター1、セクター2で自己ベスト更新をするも最終セクターで「遅い車に引っかかってしまい、タイムを出し切れなかった」とのことですが、それでも9番手でクオリファイし、決勝に期待が持てる結果となりました。
    このポジションは先頭集団についていけると公式映像に映る可能性があって、楽しみなポジションとなります
    今回はエントリーが90台近くあり、決勝へと進めるのは54台です

    ―予選モニターボード(公式YouTubeより)


    9番グリッド、いわゆるシングルグリッドからのスタートなので十分上位も狙えるポジションからのスタートです。
    サクラボのロゴもしっかり映りました!
    ―TRA公式YouTubeより



    レースは大きな波乱もなく進み、7位フィニッシュ



    ヤリスカップは「カップカー」と呼ばれる専用の車両で競います。改造の範囲も極めて限定的で、あまり費用をかけずに参戦できることから「エントリークラス」とも呼ばれますが、お話を伺ってるとセッティングできる範囲が狭くとも、ノウハウがあるらしく、トップ選手とのラップタイムが5秒ほど開くこともあり、奥が深いレースです。

    國枝選手、9番手スタートから抜きつ抜かれつ
    ―14号車に抜かれたりPhoto by @menthol2022

    ―前に出たりPhoto by @menthol2022

    ―突っ込まれたり?Photo by @menthol2022


    14号車や10号車とはかなりの接近戦となり、実況でも何度か國枝選手の名前が出るほど、いい走りでした!
    レース後に「先頭集団と差が開いていしまい、スリップも使えない状況だったので、無理に追うことはせ7位のポジションを守りました」とコメントをもらいました。
    ―7位でfinishする440号車(公式YouTubeより)


    表彰台とはなりませんでしたが、予選→決勝とポジションを上げてチェッカーを受けられたのは拍手!
    ポイントも得られて、結果も出て非常にいいレースとなりました。
    ―これがレースパドックです


    次戦は9月の鈴鹿サーキットです。この後、車両メンテを終えたら、ラッピングを変えてデザインを一新します!今のイエローをアクセントにしたデザインもよいのですが、2023シーズンからの持越しなので、リニューアルします。
    走りを支える機器の開発投入も予定しており、レースフィールドでもテクノロジーを発揮したいと思います!


    実況開始 5:45
    レース開始 32:57






  • コラム2024.07.13

    【これはイイ】日テレにみるデジタルアーカイブのコンテンツ化

    能登半島地震では多くの被害が発生し、復旧活動もまだまだこれから、という状況です。
    半島地形が生む支援の難しが浮き彫りになった一方で、デジタルデータ、特にデジタルツイン領域では「活用」ベースで好例が生まれ始めました。

    航空写真から半島丸ごと3Dデータ?

    特にインパクトが大きかったのでが、公開された航空写真からフォトグラメトリによって、半島丸ごとデジタルツインで3Dデータが作成されたことです。被害状況の全貌が見えない中で、3Dデータが作成され、しかも、それが公開されたことで、新たな被害、例えば、山間の道路の崩落などが見えるかされました。この時点では3Dデータの生データに近い状態ですが、これに目を付けた大学教授が、アノテーションを加えることで、コンテンツ(という表現がいいのかわかりませんが)として使える状態になりました。実にここまで48時間足らずです。

    時間軸としては
    1月2日 航空調査
    1月3日 午前9時30分 地理院が調査結果を公開
    1月3日 正午過ぎ 技術者が3Dデータのベースを公表
    1月4日 大学教授が上記をベースに被災個所を明記した3Dマップ公開

    全体の流れをほぼリアルタイムでX(旧Twitter)でチェックしていました


    そして、東大の渡邉教授が、、、


    ストーリーとしてどう見せて伝えるか?
    渡邉教授のアプローチも「コンテンツ」として十分に機能するとは感じていましたが、あくまで知見のある人向けだったのかもしれません。
    これを書いている私自身、やや、エンジニアよりなので、このあたりの感度は一般からずれているように思っていますが、今日、紹介したかったのが、日本テレビが制作したデジタルツインを活用したコンテンツです
    https://news.ntv.co.jp/pages/notojishinkiroku


    「報道」という立場から伝えるを意識したコンテンツになっています。良い点として
    ・デジタルコンテンツが違和感なく埋め込まれている
    ・物語が主体になっている
    ・伝えるを意識したビューワーの選定
    など、さすが報道機関、と思わせる構成です。個人的にはもう少し記事としてボリュームが欲しいとは思いますが、デジタルデータの活用としてはひとつの好例として参考になります

    最後になりますが、デジタルデータを作ることが目的化しがちなので、こういった見る側を意識したコンテンツ化は常に求められると思います。サクラボでも引き続きコンテンツの研究を進めていきます

  • お知らせ2024.06.12

    ドローンの落下分散範囲が計算できます

    ドローンの落下分散範囲?なにそれ?

    令和6年6月10日に改正された「無人航空機に係る規制の運用における解釈について」で言及された
    飛行経路の直下及びその周辺の落下分散範囲に第三者がいないことの確認
    で登場した落下分散範囲を求める計算式を用意しました。このページをブックマークして活用してください。






    ドローンがある初速度と角度で、任意の点から落下する時の滞空時間、到達高度、到達距離などを計算します。ただし空気抵抗を考慮しません。安全率f=3がおすすめです。



    (カテゴリ―Ⅱ(レベル3)飛行の許可・承認申請に関する説明会資料より)






    ドローンの落下分散範囲の計算



    ドローンの落下分散範囲の計算

    以下の公式を使用してドローンの落下分散範囲の計算を行います:

    • 到達距離 \( R \) の計算:

      \( R = \frac{v_0 \cdot \cos(\theta)}{g} \left( v_0 \cdot \sin(\theta) + \sqrt{(v_0 \cdot \sin(\theta))^2 + 2gh} \right) \)
    • 到達時間 \( T \) の計算:

      \( T = \frac{v_0 \cdot \sin(\theta) + \sqrt{(v_0 \cdot \sin(\theta))^2 + 2gh}}{g} \)
    • 最大落下速度 \( V_{\text{max}} \) の計算:

      \( V_{\text{max}} = \sqrt{(v_0 \cdot \sin(\theta))^2 + 2gh} \)
    • 落下分散範囲 \( D \) の計算:

      \( D = R \cdot f \)









    空気抵抗について


    空気抵抗を反映させるには下記のパラメータが必要になります
    ・投影面積
    ・空気密度
    ・物体の質量
    さらに風向・風速なども加味する必要があり、シミュレーションが複雑になるため、本サイトでは空気抵抗を考慮しないモデルを採用しています。
    本サイトでは「落下分散範囲なんてどう考えていいかわからない」というケースで考えるきっかけとなること目的としています。
    安全率f=3としているのは「計算上の3倍で範囲を取って余裕を作る」ためで、構造計算と同じ発想です。
    なお、ドローンのレベル3飛行の許可申請において求められる落下分散範囲の算出には当サイトの計算では不足しますので、ご注意ください。


    更新履歴
    2024年6月13日 投稿

  • お知らせ2023.06.29

    メタバース始めました~NTT「DOOR」編~

    メタバース始めました
    メタバース始めました


    コロナ禍でオンラインコンテンツの価値が高まった流れの中で、メタバースが注目されました。仮想空間内のコミュニケーションが取れるのが大きな特徴ですが、まだまだ「よくわからない」と思われています。かつてのドローンのように。そこでサクラボテクノロジーズでは、中小企業の立場でどんな活用ができるのかを身をもってお話しできるようにするために、メタバース内に拠点を開設しました。

    概要
    プラットフォーム:NTT「DOOR」(ブラウザ型アカウント不要)
    施設:ギャラリー式
    構造:1ルーム
    展示物:動画、ポスター、記事(リンクあり)、3Dモデル(フォトグラメトリ)


    入り方
    下記リンクよりご入場ください(スマホOK)
    推奨ブラウザ:chrome、safari、edge(SNSアプリからのアクセスだとエラーになりやすいです)
    アバター:デフォルトのアバターの背が低いので、成人のアバターに変更をおすすめします

    入場リンク:https://s.door.ntt/gtGo5d4

    利用料は無料です


    地方の中小企業としてどんな活用ができるのか試しながら、今後はその様子を発信していきます
    メタバースはじめました
    メタバースはじめました
  • お知らせ2023.03.29

    オーバーライド機能の後付けサービス「アトカライド」始めます

    オーバライド機能後付けサービス
    オーバライド機能後付けサービス

    サクラボテクノロジーズ合同会社(岐阜県各務原市テクノプラザ)はドローンにオーバーライド機能を後付けするサービス「あとかライド」を2023年4月より始めます。

    修了審査機体に必須機能


    2022年12月からドローン操縦士の国家資格制度が始まり、ドローンの利用がますます普及していく中、登録講習機関が「実地講習」に使う機体の要件として求められる「オーバーライド」機能の必要性が高まっています。しかしながら市販のドローンにはその機能を備えたものが少ないことが課題となっています。小型機については対応も進んできましたが、25KG以上のドローンについてはほとんど対応できていないのが現状です。

    当サービスでは、ドローンにオーバーライド機能を追加するための装置や付属品をご提供することに加えて、専門の技術者による丁寧な調整を行い、オーバーライド機能を安全かつ正確に動作させることができます。修了審査に必要なドローンを手軽に入手することができ、多くの方々にご利用いただけるサービスとなっております。

    ストレスのない応答性

    オーバーライド機能は送信機のトグルスイッチを倒すだけで作動します。画面上でのタッチと違い視線を落とす必要がなく、必要な時に瞬時にストレスなく使うことができ、どんな状況であっても落ち着いて扱うことができます。また、機体側のコミュニケーションランプにより動作状況が確認できるため、操作前~操作~操作後と常に機体を注視できるこだわりの仕様です。修了審査における安全性確保にも貢献します。
    オーバーライド実行の様子
    オーバーライド実行の様子



    特許技術の活用


    本サービスに至った背景として、オーバーライド機能を活用し高圧鉄塔にドローンで架線する特許技術を取得しており、すでに3年以上運用していることがあります。本サービスはそのノウハウ及び製作したオーバーライドユニットを活用した事業となります。
    過去記事:特許取得しました

    対象となるドローン


    Futaba製送信機(S.bus又はS.BUS2)により操縦が可能なドローン全般

    サービスに含まれるもの


    ●オーバーライドユニット
    ●追加送受信機
    ●コミュニケーションランプシステム
    ●取付調整
    オーバーライド機能のコミュニケーションランプ
    オーバーライド機能のコミュニケーションランプ


    価格


    25万円(税別)


    サービス提供の流れ


    〇まずはご相談ください
    下記フォームまたは問い合わせダイヤル(050-5443-6123)からご連絡ください。機体の状況を伺い、実装が可能状態であるか確認します。

    〇実装までの流れ
    機体預かり → 実装作業 → 動作テスト → 引き渡し 



    納期


    最短1週間程度、機体状況によって4週間程度となります。
    弊社持ち込み、弊社渡しとなります。別途有料になりますが配送の手配も可能です。

    デモ機について


    弊社までお越しいただければデモ飛行は可能です、ご相談ください

    よくある質問


    質問:オーバーライド機能を作動させたときはどのような挙動になりますか
    回答:送信機に割り当てたスイッチを操作することで、操縦する主体(「操縦権」)が変わります。操縦権がない送信機からの信号はフライトコントローラは受け付けません

    質問:操縦権のある・ないはどのように確認できますか
    回答:機体側のランプにより視認可能です

    質問:現在の機体機能に制約はありますか
    回答:基本的なフェールセーフ機能はそのまま引き継がれます。

    質問:機体に搭載している機器をPWM信号で送信機からコントロールしています。それらも操縦権が変わった場合に操作可能でしょうか
    回答:現在の仕様は修了審査で用いる機体を想定しており、追加で操作可能な機器は1chのみです。ご要望が多くなれば改良型で実装も検討します

    質問:追加の送信機は持ち込みでも可能でしょうか
    回答:Futaba14SGクラス以上であれば対応できます


  • お知らせ2023.03.20

    【事前登録受付中】農業用ドローンのレンタルサービスを開始します

    サクラボテクノロジーズでは農業現場を広がるドローンの利用をサポートするため、以下の農業用ドローンのレンタルを始めます



    ■ラインナップ
    〇薬剤散布機(10リットル型、5リットル型、6リットル型)
    〇粒剤散布機(容量5リットル)
    農業用ドローンのレンタル
    農業用ドローンのレンタル


    農業用ドローンのレンタル
    農業用ドローンのレンタル


    農業用ドローンのレンタル
    農業用ドローンのレンタル


    ■サービス概要
    整備済の農業用ドローンを手間なく必要な時に利用でき、レンタル費用には保険、輸送費、洗浄費用が含まれておりユーザーは追加支出なく利用ができます。

    ■サービス特徴
    オンラインで申し込み可能
    機種ごとのライセンスや講習は不要
    対人対物保険と機体保険がセット(免責あり)
    希望者には事前に飛行許可に必要なドキュメントを送付
    レンタルは4日間が基本、条件を満たせば1日からの利用も可能
    機体ごとに動画マニュアルが用意される
    法人、個人どちらもOK
    利用開始日の前日到着

    ■ドローンが足りない時こそレンタル
    「もう1台あれば」というシーンはドローンに限らず機器を使う現場ではよく発生します。ピーク需要にこたえて購入してしまうと、維持管理が重荷になってしまいます。そういう時こそレンタルでピーク需要をこなしつつ、コストを抑えることで、事業の生産性とキャッシュフローが改善されます。機体は整備済、保険も付帯されていて、使ったら返すだけという手軽さは一度使ったらやめられません。

    ■ラインナップ
    10リットル機(Flight-AG)
    5リットル機(sinochip DT-4)
    6リットル機(EFT-G06)
    粒剤散布機(DJI)

    ■機能
    定番のAB点モードはもちろん、現場でテザリング等でネット接続すればMapを使った自動飛行も可能です。動画マニュアルも付属。

    ■サービス提供エリア
    本州、四国、九州

    ■ライセンス提示で割引
    ドローンスクールで「物件投下」「危険物運搬」のカテゴリーでライセンス取得された方は10%OFF!

    ■レンタル価格
    10リットル機(Flight-AG) 88,000円
    5リットル機(sinochip DT-4) 77,000円
    6リットル機(EFT-G06)77,000円
    粒剤散布機(DJI)未定
    いずれも4日間利用の金額

    ■セット内容~
    ドローン本体
    バッテリー3セット(オプションで追加可能)
    送信機1台
    バッテリーチェッカー
    充電器
    マニュアル


    ■返却
    ドローン本体用の箱、付属品箱の計2つに伝票を張りお近くのヤマト運輸に持ち込むだけで完了です。


    ■練習用の貸し出しもあります
    5リットル機に限り練習用(薬剤を使わない)として
    24,000円(税込み、送料別)
    で提供します。ぜひご活用ください

    専用サイト

    ■取次店募集中
    レンタルサービスの窓口になって頂ける店舗、事業者も募集していいます




  • お知らせ2023.03.16

    【募集】クリエイター育成プログラム”サーキットで作品を作ろう”

    サーキットで作品を作ろう
    サーキットで作品を作ろう

    「普段と違う環境で作品を作りたい」
    「ポートフォリオを充実させたい」
    「作品作りにチャレンジしたい」


    クリエイターなら誰しも常に意識していることだと思いますが、クライアントワークに忙しくなかなか踏み切れないですよね。言いかえれば場が提供されればそこに向かってクリエイティブを進められる、という方もいると思います。
    自主制作は金銭的な対価というのは得られませんが、一般的には次のような特徴があります

    1.スキルアップにつながる

    自主制作を通じて、クリエイターは自分自身のスキルアップにつながります。自分のアイデアを形にする過程で、新しい技術や表現方法を試みることができます。また、自分自身で制作することで、クリエイターのスキルやセンスが磨かれ、成長につながることがあります。

    2.アイデアの実現が可能になる

    自主的に作品を作ることで、クリエイターは自分のアイデアを自由に実現することができます。制作のための予算やスケジュールに縛られることなく、自分の思い描いた形に近づけることができます。

    3.新しい才能やビジネスチャンスにつながる

    自主制作を通じて、クリエイターが自分の才能やセンスを発揮することで、新しいビジネスチャンスが生まれることがあります。また、自分自身で制作した作品が評価され、新しい仕事の依頼が舞い込むこともあります。

    4.自己表現の場が拡がる

    自主制作を通じて、クリエイターは自己表現の場が拡がります。自分自身が制作した作品を公開することで、多くの人に自分自身のスタイルや世界観を伝えることができます。


    そこで、サクラボテクノロジーズではヤリスカップ参加企画に連動しクリエイター育成プログラムを始めます。
    第一弾としてサーキットを舞台にした作品作りの場を提供し、普段は入れないパドックやレースの裏側で起こるドラマを映像や写真で作品にしていただきます。
    映像を残したいチームと作品を作りたいクリエイター、それぞれがWin-winとなることを願っています


    概要


    対象分野:動画クリエイター又はフォトグラファー
    対象者:作品作りにチャレンジしたいクリエーター全て
    対象となるサーキット:鈴鹿サーキット(決定)、富士スピードウェイ(予定)、岡山国際サーキット(予定)
    参画方法:説明会参加後に送るリンクからエントリー
    待遇:宿泊場所の提供、パドックパスの提供
    作品の取り扱い:制作者に帰属し、弊社(BEHIND THE TRACK PROJECT)とチームに対し利用許諾契約締結


    説明会


    日時:3月23日19:00~
    会場:ZOOM
    参加申込み:https://forms.gle/A4AvJ4KPFnUUZrjy5


    メッセージ


    参加を希望する皆さんへ
    私たちは、クリエイターのスキルアップが地域や社会を面白くすると信じています。このプロジェクトにみなさんが参加することで、自分のクリエイティブな能力を向上させ、将来的には自分自身の地域や社会に貢献することができるようになるでしょう。
    加えて、このプロジェクトでお互いにとって良い関係を築くことを大切にし、参加者同士が助け合い、刺激し合いながら成長できるような環境で皆さんと一緒に素晴らしい作品を作りたいと思っています。
    「自分にはハードルが高いかな」と思ってしまった人もいるかもしれませんが、スキルアップを望む人ならだれでも歓迎します。経験の浅い方でも、意欲があり、クリエイティブなアイデアを持っている方であれば大歓迎です。私たちは、皆さんが成長するための環境を提供し、一緒にクリエイティブな世界を広げていきたいと思っています。
    最後に、私たちは、経験に応じたチャレンジを期待します。皆さんには、自分自身の能力に応じたチャレンジをしていただきたいと思っています。私たちは、皆さんがより良いクリエイティブな作品を作るために、全力でサポートしていきます。

    このような企画は弊社にとっても初めてのチャレンジです。手探りで進める部分がほとんどですが、「このプロジェクトに関わってよかった」とお互いに思えるような企画になるよう取り組んでいきます

    若きクリエイターの皆さん、ぜひ一緒にクリエイティブな世界を広げていきましょう!

  • お知らせ2023.03.09

    【ヤリスカップ2023】スポンサー始めました


    サクラボテクノロジーズは2023ヤリスカップ(主催:TOYOTA GAZOO Racing)に参戦する國枝 惣一郎(くにえだ そういちろう)選手をスポンサードすることとなりましたのでお知らせします。
    Photo:國枝選手提供


    ヤリスカップとは




    トヨタ自動車のコンパクトカー「ヤリス」のみで競われる競技で、車両は決められたレギュレーションの中で走行することになり、ドライバーのテクニックが大きく影響するカテゴリーとなります。詳しくは公式サイトをご覧ください
    2023年は3月の鈴鹿サーキットを開幕戦として、富士スピードウェイ、岡山国際サーキットを転戦しシリーズ選が展開されます。

    サクラボは何をする?



    2023年のスポンサードは

    車両ラッピング
    デジタル技術の試験投入
    クリエイティブ制作

    の3本で活動します。レースの後方支援を主としてドライバーとレースを盛り上げていきます。チームとドライバーがレースに集中するためクリエイティブ面が手薄になりがちです。レースの成績に直結する活動ではありませんが、弊社がサポートすることでレース活動に「クリエイティブな楽しさ」を付加し、関係者のモチベーションアップに繋げていきます。

    GR鳴海μサクラボYaris
    GR鳴海μサクラボYaris


    GR鳴海μサクラボYaris
    GR鳴海μサクラボYaris


    クリエイター育成プロジェクト


    本企画と連動して、若手クリエイター育成プロジェクトを立ち上げます。レースというシナリオのない現場をフィールドにクリエイターの作品作りの場の提供、講師による若手の育成を行い、レースシーンをクリエイティブ面で盛り上げていきます。こちらについては改めて参加希望者向けの説明会を行います。


    「日々の活動に刺激を」


    今回のスポンサードについては兼ねてよりお付き合いのあった國枝氏からのアプローチと弊社側の環境が丁度よくマッチングできたこともあり取り組むことにしました。ワンメイクレースというとほのぼのしたイメージもありますが、参加するチームドライバーの熱意はとても熱く、これまで2戦ほど観戦しましたが、競技の場の面白さを目の当たりにしました。弊社事業とモータースポーツの直接的な関連はありませんが、競技の場におけるテックの活用はとても興味深く(皆さんが思うよりDXしてます)、こちらも刺激になりますし、逆にドローンやVRで培ったノウハウや知見の転用も可能に感じており、関係者とコミュニケーションを取りながら取り組んでいこうと思います。
    加えて、若手クリエイターの参画も促しながら、関係者にとって刺激になるような活動を企画してまいります
    代表:櫻井優一


    本件に関する問い合わせはコチラ

  • レポート2023.02.20

    【レポート】岐阜の山奥でスターリンクを使ってみた

    スターリンクを岐阜の山奥で使ってみた
    スターリンクを岐阜の山奥で使ってみた

    現代社会において、インターネットは欠かせないものとなりましたが、人口密集地帯や都市部以外の地域では、高速かつ安定したインターネット環境が整備されていないという問題があります。そんな中、注目されているのが、スペースX社が提供する「スターリンク」です。この記事では、サクラボが岐阜県の山奥でスターリンクを使った感想をお伝えします。


    目次【本記事の内容】



    スターリンクって何?

    あのイーロンマスクの新サービス

    STARLINK公式サイトより

    「スターリンク」は、世界的に有名な実業家イーロン・マスク氏がCEOを務めるスペースX社が提供する、インターネット接続サービスです。スターリンクは、地球上に数千基の小型衛星を展開し、それらの衛星からの信号を利用して、地球上のあらゆる場所で高速かつ安定したインターネット接続を提供するというものです。
    このサービスは、地球上のあらゆる場所でインターネット接続を必要とする人々にとって、非常に有用なもので、特に、農村地域や山間部、疎開地域など、従来のインターネット接続サービスが十分に提供されていない場所において、スターリンクにより通信の確保が可能となります。

    テクノロジーで世界を変える!


    イーロンマスク氏は高速かつ安定したインターネット接続が世界中のどこでも可能になることで、地球上のあらゆる人々がより豊かな情報を得ることができるようになると強調しています。また、彼はスターリンクの一般向け提供によって、世界中の人々がよりつながりの深い社会を実現できるとしています。電気自動車のテスラもインパクトが大きかったですが、高額でなかなかその恩恵に預かれませんが、スターリンクで少し身近になりますね。

    スターリンク使ってみた

    スイッチがない

    スターリンクがある現場
    スターリンクがある現場

    まず、スターリンクを使ってみた感想は、「驚くほど簡単に使える!」というものでした。スターリンクの受信機を電源に繋ぎ、ルーターと接続するだけで、あとはスマートフォンやパソコンなどの端末からWi-Fi接続すれば、インターネットを利用できます。初めてスターリンクを使う人でも、簡単に操作できるようになっているので、使い勝手が非常に良いと感じました。スイッチを排除するために様々なケースを検討し試行錯誤したと思います。

    電源問題

    ポータブル電源に繋いだ様子
    スターリンクがある現場

    ハイテクなスターリンクですが電気を使うからにはこの問題は常に考える必要があります。最近のアウトドアブームでポータブル電源が手に入りやすくなりましたので、電源が確保できない場合はこれが最適解かと思います。クルマからAC電源を供給する方法もありますが、外部給電できるPHEVならさておき、そうでなければエンジンを掛け続けなければならず、エコではなく、イーロンマスク氏が聞いたら「なってこった!」というかも?

    スターリンク速い?遅い?

    動画を見るくらいなら

    オフラインになることも
    オフラインになることも

    通信状況についてですが、スターリンクを使ってみると、繋がると100Mbps程度で安定して通信できることがわかりました。YouTubeでも720pくらいならサクサク見られそうです。どうやら、スターリンクは「北側が開けていないと通信できない」という話がありますが、使ってみた限りでは、それほど厳密な制限はないように感じました。むしろ、日本の北側に通信衛星が飛行していることが重要で、その条件さえ満たせば、どこでもインターネットを利用できます。

    なんか懐かしい感じ

    先ほど通信衛星の位置で影響を受ける、とお伝えしましたがZOOMをやっているとよくわかります。画面の向こうの人が止まってしまったり、動き出したりして「通信してるな」というのを目で見てわかるので、みんなで「おお!つながった!」「あ、切れた、、、」「アンテナはこっちに置いた方がいい?」と一喜一憂しました。なんかこれって、ケータイが普及し始めたころに携帯電話から延びるアンテナ(懐かしい)を立てて、高く手にもって電波を探したあの頃に似ていて、ハイテクなのに懐かしい持ちになりました。

    まとめ


    実査に使ってみると早い遅いといったスペック上の良し悪しはもちろんですが、運びやすさ、セットアップ、存在感など、文字や動画ではわからない部分もあり、とても良かったです。今回の体験がきっかけでサクラボテクノロジーズでもスターリンクを導入しました!
    通信圏外からのオンライン配信や、イベント時のフリーWi-Fiとしての提供ができそうです


    最後に


    本活動は岐阜大学地域交流協力会から支援を受けた「地域テックラボ(代表:岐阜大学 森部絢嗣)」および JST【SDGsの達成に向けた共創的研究創発プログラム「低消費電力・遠距離通信プラットフォーム構築による安全安心な林業労働環境の創出と地域山林資源活用の可能性評価」の一環として実施されたものです。

    通信環境が悪く途切れてしまう森部准教授
    通信環境が悪く途切れてしまう森部准教授
  • 取り組み2023.01.05

    【サービス】ドローンを使った架線・延線・展張作業2024年版

    塔上作業


    サクラボテクノロジーズではドローンを使った架線(鉄塔・電柱)サービスを提供しています。これまで、ヘリコプターや地上を歩き作業員が運んでいたロープをドローンを活用し鉄塔間で架線を行います。このページをご覧になっている方はある程度の知見があるとは思いますが、ドローンを使うことで

    ・機動力の向上

    が、あげられます。ヘリコプターだと重量のあるロープも運べますが、段取りの大変さや天候の影響を大きく受けます。ドローンの場合は大きくてもワンボックス型の商用車に積むことができ、現場内での小運搬も用意です。

    ・リスクの移転

    ヘリコプターは有人となるので、パイロットの安全を確保しながらの作業となり、できる作業領域とトレードオフの関係が広く成りがちです。もちろん凄腕のパイロットによる高度な技術はありますが、万が一を考えると発注側も(工程を考えながら)慎重になります。もちろんドローンでも安全の確保は必要ですが有人機のそれと比べれば無人機であるが故に比較して安全マージンを薄くして運用が可能です。代替機を用意しておけば、トラブル発生後も工程への影響を最小化することができます。

    一方で、ドローンならではの制約もあります。

    ・ペイロードの限界

    ヘリコプターとの比較になりますが、運べるロープが細くなりがちです。弊社ですと概ね1.5mmのロープを最大600m程度まで実績があります。ドローン側のペイロードだと10kgサイズで、ミドルクラスです。大型のドローンでペイロード30kgクラスもあり、それらを使えばより太いロープをリード線として使えるので工程としては負担がへります。ですが、そのサイズのドローンとなると受け入れる現場側の準備に負担がかかるため、汎用性が下がることもあり、弊社ではペイロード10kgのドローンを標準としています(高圧鉄塔の場合)。

    目次



    1.サービス概要


    ドローンによる展張/架線
    ドローンによる架線


    ドローンを使い高圧鉄塔間、電柱間に架けるリード線を運ぶ
     ・使用するリード線:PEまたは1.5mm
     ・架線距離:最大600m
     ・体制:弊社側で機体を用意、リード線は状況に応じて用意。
     ・人員:操縦者及び地上アシスタント。塔上作業員は発注者側の作業員。
     ・対象エリア:中部圏が基本(実績としては東北管内もあり。ご相談ください)

    2.業務までの流れ


    事前相談(可能な範囲で現地情報をご提示ください)

    事前調査(ここから費用が発生します)

    調査報告書の提出

    作業計画策定のための打ち合わせ

    現地オペレーション

    報告書提出

    3.取り組み姿勢


    ご依頼いただくオペレーションの全てが安全対策を重視する現場であるため、架線ができる・できないという判断と合わせて「安全が確保できるか」という視点が重要になります。どの程度の安全が必要か、というの発注側のガイドラインと弊社の基準をすり合わせての判断となるため、体系化しにくいこともあり、事前の打ち合わせや必要に応じた事前調査を行い判断します。なお、ドローンの運用は航空法の管轄となりその運用責任は操縦者に委ねられるため、飛行する・しないの最終判断は弊社側でさせていただいています。

    4.事前調査


    作業計画を策定するにあたり、現地情報が必要となります。頂く資料やGIS情報でわかることもありますが、ドローンの操縦者視点での情報が欠けるため、現地調査を行っております。現地ではロケーションはもちろんのこと、ドローンの飛行ルートや離発着場所、特に重要なので離発着場所と飛行ルートを結ぶ空間です。見落としがちなポイントですが、架線作業の安全性とも関わるため現地で確認をする必要があります。事前調査後には「調査報告書」「作業計画(案)」を成果物として提出します。

    5.安全対策

    飛来君を活用した安全対策
    飛来君を活用した安全対策

    航空法で定められたガイドラインに加えて架線作業特有のトラブルを避けるために弊社では架線作業用の安全装置「飛来君1号機」を活用します。これは、ロープの塔かも可能ですが、ロープが樹木等に絡んでしまった場合にドローンの墜落を避けるための装置としても活用しております。ドローンの操作とは別の送信機を使うため、ドローン側の通信トラブルに巻き込まれる心配がありません
    飛来君1号機

    6.現場映像







    7.技術特許


    ドローン延線特許証.pdf

    ドローンを使った架線業務について特許を取得しています。
    【発明の名称】 無人飛行体の操縦者交代システム、無人飛行体の操縦者交代システムを使用したパイロットロープの延線方法及び最終ロープの撤去方法
    【特許権者】 株式会社ヒメノ(名古屋市東区)
    【発明人 櫻井優一(サクラボテクノロジーズ合同会社代表)

    8.過去実績


    中部電力飛騨幹線
    東北電力五戸幹線
    中部電力奥美濃幹線
    東北電力太陽光発電系統引き込み工事
    リニア鉄道新幹線工事変電所建設工事
    各地のロードサイド通信線工事
    (いずれも工事会社様からの依頼で下請けとして入場しております)

    9.費用


    費用シミュレーションサイト

    〇よくある質問
    人員体制はどうなりますか? →サクラボテクノロジーズから操縦者及び補助員の構成となります
    保険の加入状況を教えてください →対人対物3億円の保険に加入しています
    標準難易度とは何ですか → これまでの弊社実績から算定した難易度となります。事前調査により算出されます。


    お問い合わせは下記リンク又は050-5443-6123(代表)からお願いします。



  • お知らせ2022.12.04

    【ドローン架線】特許が認められました

    ドローンを使って高圧鉄塔に架線する技術が特許として認められましたのでお知らせします

    ドローン延線特許証.pdf


    【発明の名称】 無人飛行体の操縦者交代システム、無人飛行体の操縦者交代システムを使用したパイロットロープの延線方法及び最終ロープの撤去方法
    【特許権者】 株式会社ヒメノ(名古屋市東区)
    【発明人 櫻井優一(サクラボテクノロジーズ合同会社代表)

    ドローンを使った高圧鉄塔への架線をより確実に安全に実施するため、株式会社ヒメノ(名古屋市東区、総合建設業)と試行錯誤を重ねてきました。特許は現在の技術で実現できなくても認められるケースはありますが、本件に関しては必要な実証試験を重ね、技術として実用性も含めてめどが立った2019年に特許申請が株式会社ヒメノから行われました。

    ドローンによる延線作業
    ドローンによる延線作業


    その結果、 2022年11月16日付でとして特許が認められたのでお知らせします。サクラボテクノロジーズとしては、本特許に係る技術開発及び実証実験を共同で行ったとして代表である櫻井が発明者として登録されました。

    引き続き日本の電力インフラをドローンで支えていきます

    塔上作業


  • お知らせ2022.11.07

    機体売却のお知らせ 延線用ドローン(2022年11月)

    延線用ドローン
    延線用ドローン

    ドローンを使ったケーブル延線作業に特化した機体を売却します。


    1.特徴

    操縦交替システムの搭載で長距離延線で「出発側」「到着側」のどちらも目視内飛行が可能になり、作業の安全性が格段にあがります

    通常、操縦は一人で行うため、延線距離も通信の範囲が最大値になります(線種とペイロードにも影響されます)が、操縦者交替システムを搭載しているため、距離を2倍にすることが可能です。加えて、常に目視内になり、搭載されたカメラに頼らない飛行が可能となります。送信機は品質に評判のあるFutaba製です。
    一般的な操縦イメージ
    一般的な操縦イメージ


    交替することで距離を2倍、安全性も確保
    交替することで距離を2倍、安全性も確保



    2.使い方

    一般的なドローンと操縦は同じです。操縦を切り替えることを弊社では「主導権を奪う」という表現をしていますが、その操作はプロポ右奥のトグルスイッチにより行います。Futaba系の送信機を使っている方ならすぐになれます
    主導権を奪う瞬間
    主導権を奪う瞬間



    3.延線能力

    気になる延線能力ですが、ドローンの基本スペックを整理します
    飛行時間:18分(22.2V16000mAhバッテリ1本)
    通信距離:400m~600m(単独)
    ペイロード:4~5kg

    1.2mmほどのナイロンロープを考えると500mで概ね900グラム程度です。ドローンのペイロードだけを考えれば十分に可能な重さですが、実際はロープに風荷重が載るので、200~250メートルくらいまでが安全に運用できる径間になります。追い風、下りとなると+50mくらいは伸びます。
    操縦が交替できる特性を生かし、長い径間を飛ばすのであればテグスのような軽めの素材が向いています。ただし、軽いがゆえに風でたれが伸びてしまうこともあるので、送り出しは注意が必要です。

    3.延線ドローンセット内容

    本体 1台
    送信機(Futaba14SG) 2個
    バッテリー(22.2v16000mah) 1個
    追加バッテリーはamazonnでも手に入ります。修理についても対応可能です。

    4.価格

    450000円+消費税
    銀行振込又はクレジット支払いも可能です

    お問い合わせはフォームまたは058-379-5900までお気軽にご連絡ください

    こちらからお問い合わせ日程をリクエストできます
  • お知らせ2022.10.16

    ビジネスフェア2022、ご来場ありがとうございました

    しんきんビジネスフェア2022
    しんきんビジネスフェア2022

    10月13日に開催された「第17回しんきんビジネスマッチング ビジネスフェア2022」に出展させていただきました。
    サクラボテクノロジーズのブースを訪れていただいたみなさま、ありがとうございました。

    今回は準備中の新サービスのご紹介(パネルと映像)を中心にしたブース設営をさせていただきました。
    話題提供として人気テレビ番組「ポツンと一軒家」(テレビ朝日系)で弊社が撮影した場所を日本地図に落としたロケマップや過去番組の配信をさせていただきました。番組の認知度に助けられ、話のきっかけとしてたくさんの方と交流ができました。




    今回、出展コメントで「メタバース、始めました」と掲載したため、このキーワードでブースを訪ねていただいた方もちらほら見受けられ、東海地方でも関心が高いことがわかりました。中小企業や地方自治体がどう付き合っていくのか?についてはまだ事例がないためみなさん距離の取り方がわからない、というようです。これについては近日中に弊社からもリリースとあわせてコラムとして投稿させて頂こうかと思っています。



  • お知らせ2022.09.06

    【更新】「飛来君一号機」再販のお知らせ

    飛来君再販のお知らせ
    飛来君再販のお知らせ

    ケーブル架線等をドローンで行う時の安全装置としてご好評をいただきつつも、販売を終了した「飛来君一号機」ですが、数量限定で再販することとなりました。販売終了後もお問い合わせをいただいており、製作のための部品が調達できたため再販いたします。

    【従来品との変更点】
    バッテリー上がり防止機能
    DIPS改造申請用の資料添付
    本体価格を89000円→95000円(税別)に変更

    【販売数量】
    ※2023年4月現在 4セット提供可能


    【価格】
    95000円+消費税
    送料込みでの金額となります!


    【メンテナンスプログラム提供中】


    内蔵のリチウム電池は繰り返し充電に対応していますが、経年による劣化やセルエラーが起こることもあります。
    2~3年程度からトラブルが出やすくなりますので、バッテリー交換を含めてメンテナンスプログラムを提供しています。

    〇内容
    ・内蔵バッテリーの新品交換
    ・内部クリーニング
    ・ピンボルトの交換
    上記、往復送料別で8500円(税別)

    バッテリー以外はメンテフリーの構造ですが使用条件によって差が出てくることが確認されています。バッテリー交換と合わせてご検討ください。
    飛来君一号機のレンタルもありますので、購入前のテストにご利用ください。
    https://peraichi.com/landing_pages/view/hiraikun

    【お問い合わせ】
    お問い合わせフォームまたは050-5443-6123まで
  • お知らせ2022.08.03

    夏季休業のお知らせ


    下記のとおり休業とさせて頂きます

    2022年8月12日から16日

    期間中のお問い合わせはフォームよりお願いいたします
  • お知らせ2022.07.14

    【公開】美術展VRの制作

    岐阜県美術館で開催された「令和4年度岐阜県青少年美術展」のバーチャルミュージアムを岐阜県からの受託によりサクラボテクノロジーズで制作しましたので、事例としてご紹介します

    【青年部】



    【少年部】


    岐阜県からのリリース

    今回はMATTERPORTというVRスペースを利用した制作になります。展示物の掲出から公開までの期間が短いケースにはマッチする仕組みです。

    岐阜、名古屋エリアを中心にご提供しております。ウェブ制作会社向けに代行も提供していますので、特に短期間でのVR制作をご検討の際はお気軽にご相談ください。

  • お知らせ2022.06.16

    ドローンの修理受付サイトを公開しました

    ドローン修理
    ドローンの修理を希望されるお客様向けに専用の受付サイトを用意しましたのでお知らせします。
    サイトでは修理事例の紹介や、参考の金額を掲載しています。
    コチラからどうぞ

    個人、法人問わず対応しており、修理中のレンタル機も貸し出し可能です
    岐阜、名古屋エリアでドローンの修理でお困りならご相談ください。

  • お知らせ2022.04.28

    ドローンの廃棄証明書、発行してます

    ドローンを処分したことを証明する「廃棄証明書」をご依頼に応じて発行しています。(ただし、お取引に関連する場合のみに限っております。)
    廃棄証明書
    廃棄証明書


    マニフェスト制度とは異なりますが、下記のようなケースに発行しています。
    ・修理が不能となり保険会社に対して提出するため
    ・古くなり処分をするが社内において資産の取り扱いとなっていて、手続きに必要となるため

    なお、お取引に付随する業務のため費用は頂いておりませんが、取引がないケースは証明書の発行のみは行っておりませんので、ご注意ください。
    弊社で新規にご購入いただく場合などは発行可能です。

  • お知らせ2022.04.26

    【価格改定】セキュリティ重視!Autel Robotics社製ドローンEVOIIの紹介

    ※国際的な為替相場の変動により提供価格が変更となりました。

    空撮に最適な8K/6Kで撮影可能で、利用時にネットワークに接続しないセキュアな設計が特徴のAutel Robotics社製ドローンEVOIIの取扱いを開始します
    Autel Robotics社製ドローンEVOIIの取扱いを開始
    Autel Robotics社製ドローンEVOIIの取扱いを開始



    EVO2
    EVO2

    世界でも革新的なドローンを開発・展開するAutel Robotics社(以下「オーテル 社」)製の世界最小クラスの8K/6K動画撮影が可能なドローン「EVO II」シリーズの取り扱いを開始します。これまで民生用のドローンのほとんどはDJI社(中国)の製品が使われてきました。ドローンの草分け的な存在で、使いやすくコンパクトで、価格も手ごろで壊れにくいこともあり大変人気で弊社業務でも主力となっています。ですが、セキュリティ面で一部不安がささやかれており、用途によっては適さないケースも出始めていました。

    【セキュリティが強い】


    取り扱いを開始することとしたAutel Robotics社製「EVO II」シリーズのドローンは運用もスタンバイ時もネットワークに接続することないため、飛行情報や撮影情報がどこかに漏れる心配がなく、高いセキュリティー性も確保します。DJI製ドローンもオフラインモードにすることで同様の運用は可能ですが、設計の前提条件が違うため、安心感が違います。

    【高い飛行安全性と業務利用にも耐えるスペック】


    オーテル社製「EVO II」シリーズは、折りたたみ式として世界最小クラスの8K/6K動画撮影が可能なドローンで、プロ・アマ問わず空撮シーンに最適な性能を有しています。加えて、360°障害物センサー搭載、ターゲット自動追跡、最長40分の飛行時間など高度な機能が統合されています。既存のDJI製品からの乗り換えからでもそれほど違和感は感じないでしょう。

    【点検を可能にする赤外線カメラ】


    可視光と赤外線のデュアルカメラ搭載機種「EVO II DUAL」もラインナップし、防災・救援、点検・計測などの産業分野での活用も期待されます。シリーズを通してカメラ部分の交換にも対応する設計で、用途に合わせて組み替えることも可能です。ここがDJI製品と少し異なる特徴です。DJIもMatriceシリーズではカメラ交換が可能ですが、Mavicシリーズは対応しておらず、コンパクトサイズでカメラ交換が可能なので現場での作業性が向上します。

    【国内対応&サポート】


    今回国内で提供する商品は、日本国における技術基準適合証明(技適)承認済みですので安心してご利用頂けます。更にご購入後も、メールサポートや日本語マニュアルの提供、各種保証プランなど充実したアフターサービス提供します。

    【短期レンタルプラン、長期リースプランもご用意】


    法人のスリムな経営をサポートするためのプランをご用意しました。
    ・試しに使ってみたい
    ・DJIと比べてみたい
    というケースには短期レンタルを、
    ・メンテナンスや保険のストレスを減らしたい
    ・いつも安定した状態で運用したい
    という使うことに注力したい法人向けに保険、メンテナンス、定期的なバッテリーの更新を含んだリースプランもご用意しています。




    【価格一覧】

    全て税別
    AUTEL Evo2シリーズ価格表
    AUTEL Evo2シリーズ価格表




    【お問い合わせ】
    サクラボテクノロジーズ合同会社 ドローン事業部
    058-379-5900
    info@39labo.jp



  • レポート2022.04.21

    第1回HIDAエアパークチャレンジ


    ドローンを使っていると気になるけど、普段の現場ではテストしにくいことありますよね。
    あえて時間と場所を確保して、思い切ってテストしよう!とHIDAエアパークチャレンジを行いましたのでレポートします

    目次【本記事の内容】



    普段の現場ではできないことを

    電圧が下がるとどうなる?


    ドローンを運用していると「限界ってどれくらいなのかな?」と疑問に思うことがありますよね。例えば「電波はどこまでとどくのか?」というのはなかなか限界が探りにくいことの一つだとおもいます。かといって、実際の現場ではそれを確かめことも難しく「できそうな範囲で飛ばす」のが現実です。じゃあ、現場でできないなら、あえて場所を作ってやってみよう、というのがこの企画の始まりです。
    「そんなの自動帰還になるでしょ?」と思いますよね。確かにそうなんですが、「その状況に遭遇したことがない」という操縦者の方も実際にみえます。今回、参加された株式会社ヒメノの社員さんには、まだ日が浅く、未経験の方もみえましたのでいい機会になったと思います。
    自動帰還の挙動としては
    ・上空にあがる
    ・ホームポイントに戻る
    の流れですが、戻る時が「全力」です。速いです。マビックくらいなら「速いなぁ」程度ですが、今回持ち込んだ大型機が全力で戻ってくる姿にみなさんと
    「やばい」
    「速い!」
    「怖い」
    と、盛り上がりました。大型機の暴走してるような姿を見ると「自動帰還が発生しないように電圧管理は重要だな」と思います。
    併せて自動帰還が発生した後のキャンセルも試したりしました。DJIのアプリではなくFUTABA製のプロポなので実際に操作して指の動きとして体験してもらえました。

    目視の限界って?


    基本、目視の範囲内で運用されているみなさんですが、大型機はどこまで見えるのか?は気になる点でした。
    ここで、800mある滑走路が役に立ちます!ひたすらまっすぐ飛ばしました。400mくらいまで行くと、機体の向きもわかりにくくなってきて、うっかり目を離すと見つかりません。大型機でも300mくらいが確実に目視できる範囲のようです。目安にしてくださいね。
    ちなみにこの機体には点滅式のLEDランプが装着されていて、これは800m先でも確認できました。小さいのにすごいです。LEDランプの動力は別体のモバイルバッテリーから給電しています。これ、USB出力あるので現場で他のガジェットも充電できますよ。

    最高の環境、飛騨は最高!


    HIDAエアパーク


    今回のチャレンジで用意した舞台「HIDAエアパーク」、とても良かったです。広さ、風の穏やかさ、障害のなさと申し分ありません。ここは「空港」とはなっていますが旅客機が離着陸する空港ではなく「農道空港」と呼ばれる場所です。新鮮な野菜を消費地にいち早く届ける、という使命を果たすために存在しています。といっても、それほど頻繁に使われいているようではなく、イベント開催や小型機が駐機されている程度です。

    畑の中に滑走路!? 「農道空港」ご存じですか?(ねとらぼ)

    かつてはここでも「スカイホリデー」というイベントが開催されていました。滑走路との距離がとても近いので迫力があって楽しいイベントでした。
    客席から10mくらい先でレッドブルの飛行機が飛んでいく姿は圧巻でした!(実は筆者も10年前に参加しました)

    飛騨エアパークで「スカイホリデー」-グライダーのフライト体験やエアショーなど

    近い、遠い?

    高山市内から15分ほどです。名古屋圏からでも2時間ほどでたどり着くので、通うには少し遠いですが、たまのイベント的なお出かけとしてはよい場所だと思います。観光地も近いので1泊で行くのもありでしょう。定番の高山でもヨシ、趣の違う古川もヨシ。ぜひお越しください


    次回は?


    6月中旬に開催予定です。偶数月で定期的に開催したいと考えておりますので、興味のある方は事前にご連絡いただければ、開催案内を送らせていただきます。
  • お知らせ2022.03.30

    AutelEvoシリーズのレンタルができるようになりました


    これまで対面取引のみでご提供していたドローンのレンタルですが、オンラインでの予約申し込みが可能になりました。
    https://www.d-pit.shop/
    第1弾としてAutelEvo2シリーズから提供します。飛行に必要なセットと賠償責任保険、機体保険がセットになっており、法改正に伴う機体登録済です。

    AutelEvo2 標準セット 19800円~
    AutelEvo2 Pro 標準セット 19800円~

    【ご利用条件】
    法人・事業主に限ります

    一般ユーザー向けのレンタルサービスは現在、準備中で、4月中旬から開始予定です。
    https://www.d-pit.shop/
  • レポート2022.03.15

    【実験】ドローン用パラシュート使える?使えない?


    ドローン用の安全装置として以前から存在していた「パラシュート」ですが、なかなか実例として使われているケースを聞くことがないので、市販の比較的安価な製品を実際に試してみました

    目次【本記事の内容】



    市販されているパラシュートはある?


    市販されてないと取り付けることもできませんよね。ネットで検索してみたところいくつかヒットしました。

    日本化薬株式会社「パラセーフ」


    メイドインジャパンの安心感を前面に出している商品です。対象が25kg以下のようですが、写真を見る限りそこそこのサイズなので取り付けるドローンは選びそうですね。取付スペースもいるので、製作時点から考えておく必要がありそうです。お値段は非公開のようです。


    ParaZero

    こちらは海外製品ですが、国内では「TOHASEN Robotics」でお取り扱いがあるようです。
    公式動画を見るとコンパクトでDJI製品にも取り付けができそうです。

    動画で使っているのがMavic2Proのようなので、最近売れているAir2は無理かもしれませんね。FPVも難しそうです。
    調べたら重さ165gなので、ペイロードに余裕が必要ですね。なお、お値段は4万円くらいのようです。
    デザインはスタイリッシュなので、Matriceなら似合いそうですね!

    Manti2



    今回の実験で使うのがこちらです。ヤフーショッピングで購入しました。お値段12000円。
    お値段も手ごろですし、サイズも良さそうです。
    こちらは公式よりもユーチューバー「Kawai Koji」さんの動画の方が分かりやすいですね


    川井さんもこの時はテストまでは至らなかったそうです


    Manti2が届いた

    かなり小さくて軽い

    単体で46gのパラシュート
    単体で46gのパラシュート


    思った以上に軽いことと、質感がかなりDJI MAVICを意識していますね。これなら乗せる機体の幅も広がりそうです。軽くて大きい、重くて小さいだといくら価格が安くても使えませんからね。価格として機体の10%程度なら保険としても考えられる金額だと思います。ペイロードに余裕がないと「改造」扱いになるので申請時はご注意ください。(ファントム4で100g程度の余裕があります)

    typeC端子が電源!?

    TypeCがまさかのスイッチ
    TypeCがまさかのスイッチ

    このManti2で驚いたのが、「電源ボタン」らしきものがないことです。どうもこのtypeC端子がスイッチも兼ねているようで、短く押したり、長く押したりで反応するようです。いろんなガジェットを触りますけど、初めてで新鮮です。でも、これがスイッチになるなら構成としてもコンパクトになるので今後、普及するかもしれませんね。

    とりあえず落下させよう

    ちゃんと開いた

    テストは農家さんにご協力いただき、ほ場をお借りしました。できるだけ、電線からも離れていそうな場所を選びました。
    結論をいうと、「開いて」「ゆっくり降下」しました!動くし効果はありそうです!


    ダメージ90%カット?

    映像からの推定ですが、パラシュートを使うと衝突エネルギー(運動エネルギー)が90%近く低減されることになります。

    開く直前の落下速度:時速120キロ
    開傘後:時速20キロ
    (いずれも推定)
    パラシュート効果抜群です

    誤差があるので少なく見積もっても7割くらいは効果がありそうです

    落下地点が土だったのでダメージはほとんどありませんでした。
    時速20キロというと、高さ2.0mくらいから自由落下させたのと同じです。当たり所がいいと壊れないかも?というイメージでしょうか

    まとめ


    実は2回テストしているのですが、2回目はパラシュートのひもがプロペラに絡まってしまい、そのまま落下しました!動画がうまくとれていなくて、残念です。落下したときの角度でパラシュートの開き方に影響がありそうです。今回は高度60mからの落下で開いたときの高さがおそらく20mくらいなので、低い高度での運用には効果がないかもしれません。なので、少なくとも

    ・高度60m以上
    は必須で、しかも

    ・機体の角度によっては失敗

    もあるので、Manti2については「開けばラッキー」というのが適度な期待値になりそうです。
    以上、実験レポートでした。
  • お知らせ2022.03.01

    【公開】飛騨高山の「高山陣屋」をVRで楽しもう

    観光地で有名な飛騨高山にある「高山陣屋」がバーチャル高山陣屋になり、スマートフォンから楽しめるようになりました!
    岐阜県からの受託で弊社が制作させて頂きましたのでお知らせします。



    VRゴーグルが必要?


    VRというと大きなゴーグルが定番ですが、スマートフォンやパソコンからそのまま楽しめます。Googleストリートビューのように行きたい方向をタップするだけで進めます。
    PC画面で入場するGIF


    自由に移動できるので、普段は柵等で入れない空間へも入ることができます。もともとは「御役所」だったので、視点を変えて当時の御役人になった気持ちで部屋を見てみるのもいいかもしれませんね。

    ドールハウスさながらの陣屋


    画面左下の図形マークをクリックするとドールハウスのような視点に代わり、マウスや画面タップで大きくしたり、覗いたりできます
    ドールハウスのような陣屋
    ドールハウスのような陣屋


    このほかに「フロアマップ」から見たい部屋に移動したりもできます。

    VR限定の部屋が?


    普段は観覧エリアとして公開されていない「浴室」「茶室」「2階」「3階」があります。
    2階は窓が大きく、中庭が楽しめますので、ぜひ、たどり着いてみてください。
    中庭から見る御居間
    中庭から見る御居間


    テキストや動画のガイダンスも


    とことどろこにある丸いボタンには解説や動画が埋め込んであるので、「見てるだけではよくわからない」時にタッチしてみてください
    ポップアップで説明あり

    簡単に見るならルームツアーがおススメ

    左下の△マークを押すと自動で案内する動画が始まりおススメコースへ見ているだけでご案内します
    ここにツアー再生ボタンがあります
    ここにツアー再生ボタンがあります


    ツアーの一部
    ツアー再生の一部
    ツアー再生の一部


    まだまだ寒いですが暖かくなったらリアルな陣屋にも足を運んでみてください
    2月末はまだまだ雪が多かったようです(インスタグラムより探しました)



  • 撮影事業2021.11.22

    【今月のパノラマ】瀬戸内海、宿場町、城下町

    新企画として「今月のパノラマ」始めます!
    スマートフォンでもPCでも360度パノラマがVRっぽく楽しめるコンテンツです。
    今月は
    広島県の瀬戸内海に面した伝統的な街並み地区
    岐阜県恵那市の城址や城下町、宿場町

    を投稿します

    PC・・・写真をクリックしたらマウスの左クリックキープでぐりぐりできます
    スマートフォン・・・画面タップ後に指でぐりぐりするかスマートフォンの向きを変えてください
    ※「store.hacosco.comが動作と方向へのアクセスを求めています」と表示されたら「許可」してください。これを許可することでスマホの向きに応じてみることができます

    【広島県呉市 御手洗地区 伝統的建造物群】
    もう少し高度を低く、街並みに近いポイントで撮影でもよかったかもしれません。


    【岐阜県恵那市 岩村城址】
    ふもとの城下町やその右手には日本一の農村風景といわれる富田地区が見えます。真下には城址の跡が図面のように広がります。


    【岐阜県恵那市 岩村城下町】
    「街道好き」な方ならピンとくる「桝形」が足元にあります。当時よりも「角」が丸いので少しわかりにくいですが、敵が一気に駆け上がってこれないような仕組みです。

    【岐阜県恵那市 大井宿本陣】
    恵那にある「大井宿」の本陣跡を足元に見ながら、かつて大井城があった場所は小学校です。この日は恵那山もくっきりです。
    一部、つながりが悪いとこもろありますがどうぞご容赦を!

    【愛知県豊橋市】
    マンション建設が過熱する豊橋市街地です。大きな広場は「こども未来館」で、この付近にはここ2年くらいで中層マンションが急に増えました


    いずれも撮影業務の合間に撮影したものを合成しました。
    360度画像は「記録用」としての活用も進んでおり、通常の撮影と比べて「撮り忘れ」が9割減(当社比)!というくらい便利です。
    今回は静止画ですが動画で記録する方法もあります。
    360度動画を活用したプロモーションや現場業務効率化などまだまだ可能性はありそうです☆


  • お知らせ2021.06.05

    バーチャル〇〇はじめました

    オンラインで価値を届けるバーチャル事業を企画~制作~集客~保守まで一貫して提供します

    企画:実現したいテーマや内容のヒアリングから最適な空間手法の提案を行います。弊社では「サブスクリプション型」「ストック型」のどちらかを軸に検討を行います。これは用途・期間・予算から総合的に判断します。

    制作:空間制作に必要な計測・撮影を専用機材にて行います。

    集客企画:バーチャル空間は制作しただけでは、アクセスを促すのが難しいため、企画段階から集客戦略を立案します。

    保守:バーチャル空間は「資産」です。固定資産税の代わりにサーバー費用やコンテンツの更新が発生しますが、訪れた人にいつも「最新」をお届けするためのサポートをしています。

    ドローンを活用した上空と地上をクロスするような空間も可能です!


    例:ハザードマップの可視化

    http://www.tug-d.com/mirailab_gallery/kekai/

    例:アートギャラリー(展示物を360度回してみることが可能)

    https://www.tug-d.com/mirailab_gallery/antique_gallery/


    制作はPHOTOーVR、CG-VRなど状況と予算に応じてご検討いただきます
    【概算金額】
    サブスクリプション型PHOTO-VR1フロア30万円~
    ストック型PHOTO-VR 1フロア150万円~
    ストック型CG-VR 300万円~


    お気軽にご相談ください
    サクラボテクノロジーズ合同会社
    058-379-5900
    info@39labo.jp
  • お知らせ2021.04.12

    飛来君、生産終了のお知らせ

    現場で活躍する飛来君
    現場で活躍する飛来君
    2017年の発売以来.林業や送電工事の現場のドローン延線の作業用や安全装置として好評をいただきました飛来君1号機ですが、Futaba製送信機の生産終了に伴い、現在の在庫分をもちまして販売を終了させていただきたいと思います。一件のお問い合わせから生まれた製品ですが、微力ながらもドローンの活用の幅を広げられたと信じています
    また、製品の開発にご協力いただいた岐阜県森林文化アカデミー杉本先生にはこの場を借りてお礼を申し上げます。
    林業の現場ニーズから生まれた製品ですが、販売先のほとんどは電力・送電事業者のみなさまでした。本当にありがとうございます。

    海外のECサイトで安く売られている類似装置等もありますが、あえて飛来君1号機をご要望いただいた皆様には大変感謝しておりますし、きっと現場でご活用いただけていることと思います。架線作業時の施工計画に安全対策ツールとしてもご利用いただいていいました。
    強風時の安全対策
    強風時の安全対策


    なお、バッテリーの無償交換は引き続き対応させていただきます。また、販売は終了しますが、レンタル提供は引き続きさせていただきます。今後、飛来君1号機の利用にご興味がある事業者の方におかれましてはレンタルサービスをご活用ください。

    注意:飛来君は架線作業を想定していますので、物件を垂直にぶら下げる運搬用途には使いにくい構造となっております。ご注意ください。

    飛来君サイト

  • 2021.03.15

    テスト




    名前による人事異動情報検索(改行付き箇条書き形式・スタイル付き)



    名前による人事異動情報検索(改行付き箇条書き形式・スタイル付き)






  • お知らせ2021.02.08

    【公開】研修対応型クロスパーテーションの製作情報を公開提供します

    クロスパーテーション公開
    クロスパーテーション公開

    研修等のグループワーク対応クロスパーテーションを考案し試作したので製作データを公開提供します。

    公開内容

    製作図(PDF,JW-CAD形式)
    部品リスト


    寸法図 木製の部材図面[/caption]

    【PDF版】
    【成果品】木製の部材図面01

    【成果品】木製の部材図面02

    製作した経緯

    弊社が岐阜県より受託している事業の中でグループワークを伴う研修会が含まれていました。感染症が収束しない中での開催となったため、グループワーク可能なクロスパーテーションを製作し研修会を実施しました。
    クロスパーテーション
    クロスパーテーション

    クロスパーテーションを使った研修の様子
    クロスパーテーションを使った研修の様子


    “すき間”が必要

    研修でパーテーションを使う時に求められるのは通常の飛沫感染に加え、グループワークでやり取りするシートやアイデアを書き込んだ付せんのやり取りなどをする「すき間」が必要です。市販品にもクロスパーテーションはありますが、下にすき間がある製品はほとんどありません。このクロスパーテーションは下に空間を作ることで研修に対応させています。サイズは120×120ですが、分解可能なので会場ごとに運搬して、セッティングすることが可能です。おそらく常設で運用するケースはあまり多くないと思われるので、分解前提にしていますが、常設可能な環境であれば、ピンをボルトに変えることでより安定します。

    材料選びの注意点

    アクリル板ですが、予算が許すなら「静電気防止」アクリル板を推奨します。今回はホームセンターで手に入るアクリル板ですが、静電気でほこりや付くので毎回、使用後に吹き上げる必要があります。感染症対策でアルコール消毒も兼ねて行うのであればあまり気にならないかもしれません。

    販売等は予定していません

    このクロスパーテーションを使ったからは製作のリクエストは頂きましたが、このパーテーションを弊社で販売する予定はありません。その代わりに製作データをオープンにすることで、必要とされる方がご自分で作ることができるようにしました。事業者の方がこのデータをもとに製品化していただくことは問題ありません。弊社ではできなかった製品化を実現していただけることは大歓迎です。

    クロスパーテーション手書き風スケッチ
    クロスパーテーション手書き風スケッチ

    グループワーク対応クロスパーテーション
    グループワーク対応クロスパーテーション