• お知らせコンサルティング2020.09.15

    (更新)主なドローン導入事例

    弊社がこれまで導入支援させていただいた事例のいくつかをご紹介します。専属の営業スタッフがおりませんので支援先は多くありませんが、売るだけけでなく、導入後のフォローや新しい活用への情報交換等、丁寧なお付き合いを心がけています。

    【高山市役所】
    エンタープライズ機の導入をサポートさせていただきました。高山市では消防署員の訓練カリキュラムにドローンが組み込まれており組織内育成を熱心に取り組まれています。スピーカー付きドローンの即答性の評判がよく、現場での活用により活動に役立つことを期待しています
    高山市ドローン導入
    高山市ドローン導入


    NOVATEK CAMERA




    【揖斐川町役場】
    DJI MAVIC2Proでの導入をサポートさせていただきました。山間部がほとんどとなる揖斐川町では上空からの撮影による情報収集でこれまでよりもより広範なエリアをカバーされるための導入です。すでに消防団への配備も進めており、積極的に取り組まれています。今回は職員2名につき操縦の指導を実施しました。
    揖斐川町
    自治体へのドローン導入

    サクラボテクノロジーズによるドローン導入支援
    サクラボテクノロジーズによるドローン導入支援


    【株式会社ヒメノ】
    電力インフラの保守事業を展開されており、ドローンを使った撮影、調査及びケーブルの展張で活用されています。弊社とは「飛来君1号機」の購入をきっかけにお付き合いさせていただき、販売・修理はもちろん、特注機の開発、特許取得、人材育成と広く支援させていただいています。また現場オペレーションのサポートでも何度か現場へ入らせていただきました。
    DJI製品多数、弊社特注機体、飛来君1号機
    導入機体
    導入機体


    【美濃加茂市(防災)】
    DJI INSPIRE2 すでにDJI社との提携によりPhantom4を導入されていましたが、追加導入で弊社が支援させていただきました。(2017年、2019年)

    ドローン講習風景
    ドローン講習風景


    【高山市(消防)】
    岐阜県内ではまだほとんど導入がなかった頃から活用を始められました。消防本部へ配置するということで、自主的なトレーニングを見据えて支援させていただきました。その後も、組織内で人材の育成を続けられましたが、機体の老朽化に伴い、
    DJI Phantom4→Mavicエンタープライズ
    自治体(高山市)へのドローン導入
    自治体(高山市)へのドローン導入


    【株式会社市川工務店】
    建設現場での活用をいち早く取り組んでこられま、RTK搭載のドローンで測量に活用されています。人材育成からサポートさせていただいていおります。
    (株)市川工務店へのサクラボテクノロジーズによるドローン導入支援
    (株)市川工務店へのサクラボテクノロジーズによるドローン導入支援
    (株)市川工務店へのサクラボテクノロジーズによるドローン導入支援
    (株)市川工務店へのサクラボテクノロジーズによるドローン導入支援


  • お知らせ2020.07.22

    ドローンで安全な物件投下をサポートする「飛来君1号機」のレンタルサービス

    これまで販売用のみで提供してきた「飛来君1号機」のレンタル提供を開始します。
    詳しくは→https://peraichi.com/landing_pages/view/hiraikun

    【関連記事】
    【スマート林業】ドローンを使った列状間伐での架線における必要な現場の仕立て

    ドローンによる展張/架線
    ドローンによる架線


    目次【本記事の内容】



    サービス詳細

    3週間18,000円でレンタル!


    飛来君が届いてから、テスト飛行を行い安心して現場投入ができるように3週間でのレンタルです。「買う前に試してみたい」「単発の業務なのでレンタルで済ませたい」といったニーズにお答えします。

    ご利用までの流れは
    お申し込み(コチラ)

    見積発行

    ご確認後請求書発行

    入金確認

    発送(利用開始日前日に到着)

    ご利用

    返送

    消耗品もセットで安心!

    レンタル内容品は
    「飛来君一号機」・・・1個
    リモコン・・・1個 ・リング・・・大2個 小・・・4個
    カラビナ・・・1組
    充電器・・・1セット ワイヤー・・・2本

    リングはケーブルの先端に取り付けて、飛来君の本体フックに引っ掛けるため紛失したり、現場での回収が難しいため消耗品費としております。ご安心ください

    最後に


    インスパイア以上の機体であれば余裕を持って運用が可能です。気になる点はお気軽にご相談ください!オンラインにも対応しております

    強風時の安全対策
    強風時の安全対策

    ドローン展張/架線のイラスト
    ドローン展張/架線のイラスト
  • お知らせ2020.06.01

    修理機機体と納品機体のフライトテスト

    Pahntom3の修理

    最近、見かけることがどちらも減ってきたDJI Pahntom3の修理を実施しました。
    Phantom4やMavicを使っている法人ユーザーですが、使い慣れた機体を好む現場のスタッフが居るとのことで修理に入りました。

    カメラを支えるフレームの破損ですが、原因が墜落なので慎重に作業し、テストフライトまで実施しました。








    Inspire2 納品前テスト

    MAVICの性能が向上し、デビューした頃の圧倒的な存在感もなくなってきましたが、レンズにこだわるユーザーからは引き続きリクエストが入るモデルです。
    INSPIRE2正面
    INSPIRE2正面

    INSPIRE2飛行モード
    INSPIRE2飛行モード

    テストフライト中
    テストフライト中


    ココには掲載しませんが、初期設定レポートと添えて納品します。
    慣れない機体だと画面の設定項目の意味がわかりにくいこともあるので、弊社独自で作成してお渡ししています。

    購入、修理だけでなくリースも可能なので法人ユーザーなら何なりとご相談ください

  • お知らせ修理事例2020.05.18

    【修理事例】カーボンボディ、修理できる?

    目次【本記事の内容】



    高さ6mから墜落大破

    墜落の概要


    今回持ち込まれた修理事例は他社で制作された産業用ドローンを墜落して壊してしまった話です。インフラ点検を手掛ける名古屋市内のユーザー企業から持ち込まれ、自社の施設内で練習していたところ建屋壁面に接触させてしまい高さ6mくらいから墜落したそうです。自重で10kg程度なので、クラッシュするのに十分な衝撃だったと思われます。

    広範なダメージ

    写真は修理直後ではなく弊社に持ち込まれてから撮影したものですが破損はかなり広範囲に及んでいます。モーターやカーボンアーム類はほとんど使い物になりませんでした。ボディは一見すると傷がついているだけのように見えますが接着面が剥離しており、その他ひび割れも多数あり、かなりの大ダメージです。カメラが載っていなかったのがせめてもの救いです。ドローンの機体保険は搭載しているカメラに適用されないケースもありますので、よくご確認ください。
    破損したドローンのボディ
    破損したドローンのボディ

    金属製ハウジングが剥がれたモーター
    金属製ハウジングが剥がれたモーター


    レーシングカーの技術で再生

    メーカーからは断られる

    このドローンはカーボンを使った成形をされているため、修理に関してはノウハウを必要とします。この場合このボディーをそのまま修理するのか、メーカーからホワイトボディを取り寄せて修理するのか、どちらかを選択するのが一般的です。
    メーカーに問い合わせたところボディー単体での提供は行っておらずドローン一式を購入するほかないと言われ見積もりを取り寄せたところ400万円程度という結果でした。ユーザ側では保険を300万円程度かけていましたが予算オーバーです。そうなると選択肢は修理になります。
    メーカーからすれば自社で品質管理して提供したいという事だと思われます。


    カーボンボディ、どこで直す?

    この記事を読んでいる読者の皆様、カーボンが破損した時にどこへ修理に持ち込むかすぐにあてはありますか??お近くに「カーボンボディ直します」という看板があるという方はかなり少ないと思います。カーボンを使った製品も増えてきましたが「修理」となると意外と思いあたりません。カーボンボディの整形そのものは炭素繊維と樹脂を使ったものなのでFRP成形に近い工程になります。
    そうなると自ずと修理相談する先が浮かんでくるものです。そうです自動車修理や板金屋です。車が好きな方ならぴんとくると思いますがアフターパーツ売られているバンパーはほとんどはFRPです。そこでFRTPンパーの修理を手がけている修理工場にいくつか問い合わせてみましたが、「カーボンの成形はやれなくは無いけど、ドローンのボディーとなると自動車のノウハウは使えるのかちょっと自信がない」と言う回答がほとんどです。振り出しに戻ります。


    Twitterで聞いてみたら…

    そんな中、どこか良い引受先がないかと思い弊社の代表が個人的にこの話をTwitterで投稿したところ、なんと三重県鈴鹿市にあるレーシングカーを制作するファクトリーをご紹介いただきました!早速問い合わせたところ、カーボンを使った成形はもちろん得意で、ドローンの制作経験もあるとのことで早速お伺いして相談し、お願いすることになりました。レーシングカーはボディーのほとんどはカーボンですし、またそのほとんどが一品製作または少量製作なのでまさに今回のような案件がヒットします。さらに実物をお見せしたところ、経年劣化でかなり質が悪くなっているのでこのまま修理するよりはそっくりそのまま再生策したほうが品質面でも安定するとのご提案をいただき、現在あるボディーをもとに原型を作って改めて作り直すことになりました。もちろんお客様の予算内で収まりそうな話です。ドローンがレーシングカーの技術で再生されるってかっこいいですね
    鈴鹿市にあるフヂイエンジニアリング
    鈴鹿市にあるフヂイエンジニアリング


    使いやすさも向上

    アームは折りたたみ

    現在、世界中で被害が拡大している新型インフルエンザにより国際的な物流が滞っているためパーツの到着が遅れ納期のリスケを余儀なくされるなどのトラブルはありましたが何とか完成し、実際の現場でフライトさせることができました。
    今回の修理にあたっては少しでも使い勝手を向上させようと、アームは折りたたみ式にしました。最近の大型ドローンは折りたたみ式は当然ですが、この機体が当初制作された頃は折りたたみではなく取り外し式で「現場でのセッティングが非常に手間だった」とお客様から伺ったので少しでも使いやすくするため変更しました。またバッテリーハウジングを腹下に移設したことに伴いカプラーは防水機能を持たせたものを制作しました。16,000mAhのバッテリーが2本しっかり搭載できるハウジングです。
    バッテリーベイ

    輸送もOK!

    機材は運搬も考えて、このドローンにフィットした輸送ケースも用意しました。滑車つきなので、このケースのまま動かすことができ、かつ、宅配事業者で運べるサイズでフォークリフトのツメも入るようになってます。遠方の現場が多いとのことで、過去にはドローンを積んで1000km走った話も聞いたので、機材だけ輸送できればかなり人の動きを抑えられます。
    ドローン用の輸送箱
    ドローン用の輸送箱

    まとめ


    弊社ではドローンの修理に伴い技術的なアップデートだけではなく実際の現場の運用も考慮した工夫の提案をさせていただいております。今回のような特殊なドローンの修理を承っておりますのでお気軽にご相談ください
    ご相談は電話やメールに加えてオンラインアプリケーションを使った相談にも対応しております。対応できるアプリケーションはGoogle、 Skype、CISCOウェブエックスミーティング等、多岐に渡りますのでご相談ください!

  • お知らせ2020.05.17

    【導入事例】インフラ点検企業向け/Mavic2ZOOM

    サクラボテクノロジーズ では法人向けにドローンの販売および導入の支援を行なっています。オンラインでも簡単に手に入るようになりましたが、購入後のフォローだったり、実際に現場で使っている立場から提案できることもあり、そうした点に魅力を感じてお問い合わせをいただくことがほとんどです。今回は名古屋市内のインフラ関連企業向けに提供させていただきました。

    用途が広いMavic2ZOOM

    Phnatomがほぼ廃盤になり…


    ドローンと言えばPhantomをイメージされるくらいPhantomは機能、性能も良くドローンの普及にとても貢献した機体です。重さは1.5キログラム程度で片手で運べてかつ安心感のある白く丸みのあるボディーは各種センサーが取り付けられたことで安心して現場で使える機体でした。当初は1200万画素だったカメラも最後2000万画素になり、また通信距離も飛躍的に伸び、映像も途切れることなく手元に届いてきた(粘りが凄い!)ので現場で使うツールとしては非常に優秀でした。ペイロードに余裕があったので付属品を取り付けて追加の機能を発揮させることもでき、何かと使い勝手の良い機体です。しかしそんなPhantomも2016年折りたたみアームを備えたマビックプロがリリースされるとそのポジションを奪われることになりました。

    現場を選ばないMavic2


    折りたたんで運ぶことが可能なマビックは収納もコンパクトでかつ性能もPhantom並みとなるとあえてPhantomを選ぶ理由がなくなってしまいました。おまけにカメラ性能もPhantomと遜色ないとなるとマビックを選ばない理由はなくなります。プロペラを広げたときの大きさはPhantomとそんなに変わりませんがPhantomに比べて厚みがないため遠方へ飛ばしたときに見失う事は非常に多くなりました。ですが、手元のモバイルアプリで位置を常に確認できるのでマビックを使う上でそんなに大きなネックにはなりません。そういう状況なので弊社としてもご相談いただくとたいていはマビックをお勧めします。(Phantom4ProV2.0が現在も購入できます)機能が同等で折りたたんでコンパクトに運べてかつ追加でバッテリー買っても費用は抑えられます。弊社でもよほどの事情がないとPhantomを現場に持ちだすことはなくなりますた。軽くて、小さくてズームもできるんですから、Mavic使いますねよ。

    引き渡しは時間をかけます


    弊社では納品前にフライトテストはもちろん行なっており、そのレポート及び設定値一覧も提供しております。また、会社が市街地にあり気軽に練習できない、というケースもありますでの引き渡し時には弊社テストフィールドまでお越しいただくことがほとんどで、そこでひととおりの機能を体験していただきます。口頭で説明するだけだと、実際に現場へ行った時に説明が思い出せないケースもありえるからです。
    オンラインツールを使った相談にも乗っておりますのでお気軽にお問い合わせください!
  • お知らせ2020.01.23

    業用を含む大型ドローン向けプロペラガードのデザインデータを無償公開します

    サクラボテクノロジーズでは農業用を含む大型ドローン向けのプロペラガードのデザインデータを3Dデータ共有サイト「Thingiverse」(運営:Makerbot社)に公開しました。

    目次【プレスリリースの内容】



    拡大する需要に対して取り残されたプロペラガード

    農業用ドローンの多くはプロペラガードを備えていない
    農業用ドローンの多くはプロペラガードを備えていない

    インフラ点検、各種調査、農業、物流と広がり続けるドローン需要を支えるためには運行管理システムや機体の品質確保が求められています。ドローンはカーボンフレームを中心とした軽量なシステムではありますが、回転翼機においてはその推力をプロペラに頼らざるをえません。現在、運用されている大型ドローン(軸間1000mm以上)はプロペラガードのない形式がほとんどで、需要が急拡大している農業用ドローンにおいても100万円以下のドローンではほとんどプロペラガードが取り付けられていません。逆に流通量の多い小型、ホビー向けはプロペラガードが供給されています。
    大型ドローンのプロペラは直径で50cmを超えるものもあり、以前から接触時の対人・対物保護は課題となっていましたが、個々のドローンサプライヤーがそれぞれの機体に合わせてゼロから設計するのは現実的に難しい状況です。

    世界最大の3Dデータ共有サイト「Thingiverse」で提供中


    Thingiversトップページ
    Thingiversトップページ

    そのような状況を踏まえ、大型ドローンで汎用的に使えるプロペラガードのデザインデータを無償公開することで、多様なドローンに対応し、ドローンの普及及び運用に貢献したいと考えました。このプロペラガードのデザインデータは3Dデータ共有サイト「Thingiverse(https://www.thingiverse.com/)」でシェアされています。ここには世界中のデザイナー、クリエイターから様々なジャンルのデータが投稿されており、ユーザーはそれをダウンロードして使うことができます。すでにドローンに関連したデザインがフレームを中心に世界中のユーザーから投稿されておりこのコミュニティにおいてもドローンの注目度が高いことがわかります。
    データのDL:https://www.thingiverse.com/thing:4052867

    現場では工具不要でつけ外し可能


    モーター底部に固定用ベースさえ予め取りつけておけば、以降のつけ外しは工具不要で数分で作業が終わります。ドローンに限らず、現場で工具を探したり、手に持ったりする行為はストスレの原因になります。
    取り付ける様子を動画で紹介します。



    金型を不要とした設計

    3Dデータから出力するため金型が不要
    3Dデータから出力するため金型が不要


    樹脂部品は3Dプリンタを活用することで、高価な金型製作を必要とせず必要な数だけ製作することができます。通常は樹脂製品は金型を使った製作となるため、金型の設計が発生し、少量の製作には不向きでした。このプロペラガードは、樹脂と市販のカーボン材(インターネット通販で購入可能)を組み合わせているだけなの、どこでも、だれでも製作が可能で、プロダクトに有りがちなイニシャルコストの発生を抑えています。

    機体ごとにカスタマイズが可能

    モーターマウント
    モーターマウント

    ベース部のロッド取り付けホール
    ベース部のロッド取り付けホール

    現行のデザインではモーターマウント底部にプロペラガードのベースを取り付け、そこから展開する構造となっています。そのため、取り付ける機体のモーターマウントに合わせてデザインデータを修正するだけで多くのドローンにフィットさせることができます。3DーCADを扱えるオペレータなら容易にデザインができます。また、機体の形状によってはモーターではなくアームにマウントを設置するデザインも可能です。本デザインはモーターを4つ備える「クアッドコプター」に合わせていますが、デザインデータを修正することでより多くのモーターを搭載した「ヘキサコプター」「オクトコプター」形式のドローンに対応します。なお、公開しているデザインデータはETF製のフレームをベースにしています。

    プロペラガード諸元(全て参考値)

    ドローン概観
    ドローン概観

    寸法 1400×1400mm(軸間1100mmのクアッドコプターの場合)
    素材 ABS樹脂及びカーボン
    重量 約1400g
    部品点数 樹脂部品16点 カーボン材20本(Φ5,Φ10)

    二次利用はご自由に


    オープンデータとしていますので商用利用も含めてご活用ください。

    実機の展示

    テクノプラザ本館
    テクノプラザ本館

    下記の期間において展示を行います
    日時:令和2年1月29日,30日 各日13:30~15:30
    場所:岐阜県各務原市テクノプラザ1ー1テクノプラザ本館4階ロビーホール
    サクラボテクノロジーズ合同会社
    サクラボテクノロジーズ合同会社


    お問い合わせ


    サクラボテクノロジーズ合同会社
    TEL058-379-5900
    Mail info@39labo.jp

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  • お知らせ取り組み2019.07.10

    【スマート農業】ドローンで農業を可視化(7月編)

    経験を数値に


    属人的だったノウハウをオープンにして持続可能な農業にしていく。「スマート農業」として取り組まれいてるプロジェクトに共通していることは数値化、見える化で農業をアップデートしていくプロセスのひとつです。

    今回は岐阜県恵那農林事務所と苗木スマート農業協議会、そこ岐阜大学応用生物科学部の田中先生が加わり、現場で感じる成育具合とデータの関連性を調べます。

    人に見えない光を見るカメラ


    今回のプロジェクトは人に見えない光を見ることで成育状況を知ろうとするものです。「人に見えない光って何よ?」と思われた方が多いと思います。私たちが見ているものは太陽の光を反射した特定の光、波長を目で見ています。可視光線、紫外線、赤外線という言葉で表現されますが、全て波長を持っていて。。。と書くとなかなか難しい話になるので深掘りは控えておきます。参考に太陽から届く光のイラストを掲載します。
    人が見える帯域は可視光線と呼ばれていますが、鳥や昆虫はそれぞれの帯域を見ているので人とは違う世界を見ていると言われています


    使用したカメラは「マルチスペクトルカメラ」と呼ばれるもので、それぞれ波長に合わせたレンズを搭載して撮影を行います。撮影データはJPEGとTiffで出力されます

    準備から片付けまで20分?


    今回はこのカメラをドローンにビルトインしたモデルを使いました。このドローンの便利なところは、カメラの制御がドローンに組み込まれているので、カメラ設定もドローンのアプリから行えることです。
    飛行エリアはこのように指定し、パラメーターの設定を行います

    順調にいけば、準備から、飛行、データ確認、撤収までは20分程度ですが、今回は冒頭からトラブルが、、、

    トラブル発生!?


    ドローンあるあるなトラブルが今回も発生しました。DJI系のドローンではかなり減りましたが、他社製だと稀に発生するのは「ドローンが飛ばない」というトラブルです。
    今回はまさにその状況が発生しました。

    使用したのはparrotのbluegrassというドローンでしたが、現場で離陸しなトラブルが発生しました。後日、解明できましたが、ドローンを含め最新デバイスは機能製は高いのですが、プロダクトごとの品質に差があり、いわゆる「当たり外れ」の存在が顕著です。

    次回は違う対策を施して8月に実施です
  • お知らせ2019.02.25

    散布ドローンの導入

    滋賀県の営農組合に農業用ドローンを引き渡しました。

    一次産業における高齢化人手不足から、作業の効率化が求められているようで、今回のドローン導入もその一環であると伺いました。
    すでに組合員が撮影用ドローンを保有し、ドローンを活用する素地で出来上がっており、今シーズンの作付け前に導入に至りました。

    3月に行われる現地デモフライトに立ち会わせていただきます。

    農薬散布ドローン
  • お知らせ2018.12.15

    【募集】産業用ドローン組立制作講座〜入門編〜

    ドローン制作組立講座
    ドローン制作組立講座

    ドローンの活用や新事業開発にはハードウェアの知識も欠かせません。今回、ドローンビルダー松平隆司氏を招いて、今、岐阜で1、2を争うドローンスポット「156DroneStation」(㈱ROBOZ運営)を会場に組み立て講座を開催します。

    ◯こんな人にオススメ
    ドローンの構造やパーツ構成を学びたい
    新規事業の着想のキッカケにしたい
    純粋ドローンを組み立てみたい
    年末の時間を使って学びたい

    今回は入門編ということで、DJI F450にFCを組み合わせゲイン調整、LEDを光らせ、送信機設定まで実施し、最後は自分が組んだドローンでフライトします

    場所;156Drone station(ROBOZです)
    日時;12月26日(水) 午前の部9;00〜 午後の部13;30〜
    定員;それぞれ3名
    費用;19000円+税
    持ち物;Windows7以上のノートパソコン(お持ちでない方は4000円で貸し出します)
    申込方法:お問い合わせから

    備考;機体は教材用なので原則持ち帰れません。(希望される方は事前にご相談ください)
    法人で見積請求書が必要な方は申し込みの際に手続きしてください

    ○今後の予定
    初級編;ヘキサコプターの組立調整(カメラジンバルの取り付け、可動式スキッドの設定、画像伝送)及び飛行
    中級編;薬剤散布ドローンの組立調整(フライトコントローラー調整、散布ノズル調整)及び飛行
    上級編;究極の研究開発機 PixHawk(3DR)の組立、ArduPilotによるフライト監視及び飛行
    (中級編は練習目的で申請を提出しますので、申し込みから開催までの時間は長くなります。)
  • お知らせ2018.12.11

    【サービス】ドローンを使ったケーブルの架線/展張作業

    目次【本投稿の内容】



    1.期間短縮、コスト低減にドローン

    ドローンによる展張/架線
    ドローンによる架線

    ドローンを使うメリット

    このページをご覧になっている方はおそらくすでにドローンを運用しているか、相当の知識をお持ちになっているケースが多いと思われますが、ケーブルの展張/架線作業にドローンを使う効果を改めてご紹介します。
    まずドローンのメリットは小型軽量であり、他の産業機械に比べて手軽に使えてコストも抑えられることです。特に現場業務おいては従来は難しかった記録の取り方、特に上空からの撮影が可能になることにより、これまでは残せなかった記録が残せます。このドローンの特性を活かしたのが展張/架線作業です。従来、架線作業におけるリードケーブルはヘリコプターを出動させたり、はたまた人手により運搬をしていましたが、ナイロン系の軽量なリードロープであればドローンによる作業が可能となってます。1径間あたりの飛行時間は10分未満です。

    作業方法

    では、具体的な作業方法ですが、現場で用いるのは運搬力のあるドローンと専用の投下装置です。
    1.架線/展張する区間を事前にフライト(ここでは当日の風向き、到達点の環境を調べます)
    2.受け取り側作業員との合図方法の確認
    3.ドローンに取り付けた投下装置の動作確認
    4.離陸(フライト中は操縦者とは別の作業者がケーブルの送り出しを行う)
    5.到達点における受け渡し
    6.帰還
    という流れです。順調にいけば離陸から帰還までは10分未満です。
    ドローン展張/架線のイラスト
    ドローン展張/架線のイラスト


    林業現場の一例


    2.業務実施における安全策

    こうした作業においてはほとんどの現場で作業計画への安全策が求められていますが、本業務における安全策は「機械要因」「環境要因」で構成されています(必要に応じて書面で作成させていただきます)

    機械要因
    1.ドローンの機体点検業務の実施
    2.作業に見合ったドローンの選定
    3.フライト中の監視
    運用するドローンが正常に動くこと、また実施する展張/架線作業でドローンに発生する負荷に見合ったドローンの選定により業務そのもの基本的な安全性を確保します。また、運用中はドローン側から送られてくる情報からフライト継続に必要な判断を実施し事故を防ぎます。
    ドローン点検の様子
    ドローン点検の様子


    環境要因
    1.風対策
    2.引っ掛かり対策
    従来のドローンによる架線では、作業中に「風に煽られた」「枝に引っかかった」というケースでドローンが危険な状態になります。このような状況が想定されると発注者からは安全対策の確保を要求されるケースがあります。弊社の業務においては独自開発した切り離し安全装置「飛来君1号機」の活用により、ドローンが不安定になる状況においてケーブルを切り離すことで、ドローンの安全確保を実現しており、この方法は高く評価されています

    強風時の安全対策
    強風時の安全対策




    注意すべき現場の特徴


    ドローンを効果的に活用するには、現場の下準備も重要です。ドローンはロボットなのでどんな状況でも対応できるわけではありません。具体的には
    1.安全な離発着スペースの確保
    2.受け取り側の空間の確保

    上記の2点が実現できない場合はオペレーションが難しくなりますので、現場がドローンの離発着に向いているかよくご確認ください
    列状間伐
    列状間伐


    3.ご相談される前に

    概算金額

    問い合わせる前に概ねの予算感を掴みたいというケースも多いと考えられますので、下記に参考価格として一例を掲載します。
    【基本事項】
    打ち合わせはメール、電話等で実施します
    ケーブルの受け取り手は現場作業者にてお願いします

    業務内容~4径間(計1200m)の展張作業を山梨県で実施した場合
    基本業務価格・・・15万円(機材費、保険※1、補助作業者込み)
    出張費・・・1.2万円(岐阜~山梨間)
    (この時は現地情報(写真、設計図面等)が整っていたため現地踏査は事前に行いませんでした。)

    予備日の確保
    1日あたり3万円

    【天候キャンセル】
    ドローンの安全飛行と密接な関わりのある天候については以下のガイドラインに基づいて運用します

    実施日の2日前:この時点で降水確率30%以下の「晴れ」予報の場合は実施。降水確率40%以上の雨予報の場合は判断を翌日に持ち越し。

    実施日の前日
    【予備日あり】
     前日17時に降水確率40%以上の雨予報の場合は中止とし予備日に実施。
    【予備日なし】
     前日17時に降水確率40%以上の雨予報の場合は中止とし再度、日程調整。

    あくまで「ガイドライン」であり現場状況、天候に応じて柔軟に対応させていただきます。ご相談ください。

    ※1 加入している保険
    会社名:東京海上日動火災保険
    対人:5億円
    対物:5億円

    実施までの流れ

    1.ご相談/お問い合わせ・・・電話やメール、オンライン又は面談になりますが、ご都合の良い方法をお選びください
    2.作業条件の提示・・・お互いに条件をすり合わせます。特に現地確認が必要かどうかは重要です
    3.お見積り・・・作業内容を考慮し見積もりを提出します。
    4.現地確認(※)・・・必要であれば現地踏査(別途費用発生)を行います
    5.実施決定・・・天候等を判断し2日前を目安に判断します
    6.現地作業・・・事前の打ち合わせにもとづき実施します。
    7.請求書発行・・・翌月末までに銀行振込となります

    まとめ


    ドローンによる展張/架線作業は「自社で行う」のか「外部に委託する」か、判断が難しいケースがあります。「今は委託したいけど、将来的には自社で。。。」という場合でも人材育成等を含めてサポートさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。
    弊社で機材及び人材のサポートをさせて頂いている「㈱ヒメノ(所在地:名古屋市)」の架線作業を紹介させていただきます。




  • お知らせ2018.11.27

    【募集】INAKAテックアカデミー12/9(揖斐川町)






    前回に引き続き揖斐川町谷汲にある旧長瀬保育園を活用したプログラミングイベントを開催します。前回はトライアル的な内容でしたが、今回からは広く募って(揖斐川町民が優先となります)の開催です。開催概要は以下のとおりです。




    開催概要




    日時:12月9日(日曜) 午前の部10:00〜  午後の部13:30〜




    場所:旧長瀬保育園(揖斐川町谷汲 長瀬2565付近)




    参加条件:小・中学生でプログラミングやドローンに興味のある生徒及び保護者




    参加費:500円又は農産物一盛り又はジビエ




    持ち物:好奇心




    その他:開催状況は撮影し随時SNS等に投稿します




    見学は自由です!




    申し込み方法は「お問い合わせ」から、またはTEL058-379-5900まで




    バランススクーター
    バランススクーター




    あえて田舎でプログラミング




    情報化社会になったとはいえ、「きっかけ」「チャンス」となると都市部に優位性があり、実際、都市部ではプログラミングイベントが盛んに行われています。地方都市のさらに外周に位置する地域では殊更に機会がありません。アンテナを張って、外へ出ていくしかない状況を少しでも改善し、きっかけを作っていければと考えています。きっかけができ、興味がわけば後は自然とインターネットを使って自分で動いてくれます。これはほんのきっかけ作りです。




    プログラミングする少年
    プログラミングする少年




    今後はロボットやVR、プロジェクションマッピングも




    しばらくはドローン×プログラミングで進めて、しばらくしたらロボットやプロジェクションマッピングなどの新しいテクノロジーを使ってみたり、簡単なセンサーキットでお家を便利にしてみる企画もやれたらと考えています。




  • お知らせ2018.10.01

    【雨天延期により再募集】ドローン計測「超実践」研修第1回10月13日(残数2名)






    当初、9月29日に予定してましたドローン計測「超実践」研修第1回ですが、天候不順により10月13日(土)に延期して開催します。




    研修概要




    ◯定員:4名
    ◯対象者:ドローンを使った計測業務に興味があり、且つ、未経験の方
    ◯場所:岐阜県関市(集合場所は別途連絡)
    ◯日時10月13日(土)8:30から12:00くらいまで
    ◯服装:ヘルメット、作業着(っぽい服。デニム禁止)
    ◯研修内容:飛行プランの作り方、パラメータの設定、対空標識の置き方、GPSモジュールを使った簡易な座標値取得
    ◯その他:簡易なアンケートにご協力ください
    ◯費用:1万5千円(税別)




    平成30年10月1日現在で、店員に対して2名の申込を頂いております。申込前に相談や質問があれば問い合わせフォームまたはTEL058-379-5900までお気軽に。

  • お知らせ2018.09.18

    【募集】ドローン計測「超実践」研修第1回(残数1名)


     ドローン活用のメインストリームとなりつつある、「計測」業務は土木建設業界を筆頭に活用が進んでいます。従来、人手で行っていた測量作業の一部をドローン(UAV)に置き換えること、時間短縮及び現場の可視化が進むため効果が期待されています。




    研修概要




    ドローン計測をテーマにしたセミナーや、ドローンスクールでの計測コースも多数用意されていますが、今回は実際のフィールドで学ぶことで、実践的な理解を得ていただくことが目的です。
     周辺環境を考慮したフライト計画や、地表を考慮した対空標識の設置や位置情報の取得、また機材の取扱など机上では明文化されにくい点について現場で学んでいただきます。なお、今回はトータルステーションやGNSSローバー等は使いません




    座標値を取得できるローバー設置状況




    研修詳細




    ◯定員:4名
    ◯対象者:ドローンを使った計測業務に興味があり、且つ、未経験の方
    ◯場所:岐阜県関市(集合場所は別途連絡)
    ◯日時:9月29日(土)8:30から11:00くらいまで
    ◯服装:ヘルメット、作業着(っぽい服。デニム禁止)
    ◯研修内容:飛行プランの作り方、パラメータの設定、対空標識の置き方、GPSモジュールを使った簡易な座標値取得
    ◯その他:簡易なアンケートにご協力ください
    ◯費用:1万5千円(税別)




    申込はお問い合わせよりお願いします

  • お知らせレポート2018.07.28

    消防団とドローンを使った捜索訓練を実施 消防でのドローン導入事例

    訓練の様子

    2018年5月22日(火)、揖斐川町消防団と弊社はドローンを活用し、行方不明者を捜索するための訓練を行いました。

    行方不明者の捜索は、どうしても人手に頼らざるを得ない部分があります。しかし、人手だけでは、広範囲を俯瞰する捜索が難しいという課題があるのも事実です。今回は、そうした課題を解決するため、ドローンのより実践的な活用を現場で訓練しました。

    本記事では、実施した捜索訓練の様子を紹介しながら、消防分野におけるドローンの活用事例を紹介します。

    消防団でのドローンを使った捜索訓練

    消防訓練の様子

    消防団と捜索訓練を行うようになったきっかけ

    以前から弊社は、揖斐川町消防団にドローンの導入支援でお手伝いをさせていただいておりました。揖斐川町消防団は、その後の運用でドローンを捜索に活用していたものの、撮影とは異なるノウハウが必要であることがわかってきたため、今回より実践的な訓練を行うことになりました。

    ドローン通常の移動
    通常、ドローンが移動するときのカメラアングル

    捜索時のアングル
    捜索のときのカメラアングル。下向きで映る範囲が狭く、ゆっくりとしか移動できない


    訓練当日の内容

    訓練は「河川敷での捜索」という模擬想定を行い、実際に遺留品となる服を置き、それを探すという内容です。通常のドローンの操縦訓練を行ったあと、二人一組で実践的な捜索訓練を行いました。一人はドローンの操縦を担当し、一人がサブモニターを使いカメラ越しに遭難者を探します。

    遺留品
    遺留品

    使用した機材
    当日使用した機材

    二人一組で行うのは、業務の分担による負担の軽減がねらいです。ドローンの操縦と捜索を同時に行うことも不可能ではありませんが、集中すべき操縦がおろそかにならないよう、二人一組というスタイルで行いました。

    ドローンを捜索に活用するメリット

    捜索は、通常人が地上から行うが基本ですが、ドローンを活用すれば一度にまとまった範囲を見ることが可能です。特に歩いた形跡等は、地上からの方が発見しやすいケースもあります。人とドローンとが役割分担を行い、補助的にドローンを活用するのが、消防において望ましい形態と言えます。

    捜索訓練を行った粕川
    捜索訓練を行った粕川


    消防でドローンを活用する際の注意点

    消防と消防団とでは、活動内容が異なる部分があります。それぞれ、どの業務でドローンを使い負担を軽減させるのかを明確にし、運用まで考慮した導入が望ましいでしょう。

    ドローン導入後は定期的な練習も欠かせません。弊社では、ドローンを市役所の危機管理課等で保管するのではなく、消防本部での保有を提案しています。行政職員はデスクワークが中心であるため、ドローンのメンテナンス等が十分に行き届かないケースも考えられるからです。

    いざドローンを使おうと思った時に、「バッテリーが充電されていない」「ソフトウェアのアップデートを要求される」等のケースも考えられます。そうした事態を避けるためにも弊社では、消防本部で保管を行い、定期的にドローンに触れることをおすすめしています。

    消防分野で広がるドローンの導入 活用事例


    消火活動

    行方不明者の捜索だけではなく、火災発生時の指揮にもドローンが活用されています。火災発生から消防車が到着するまでの間に、ドローンが現場の状況を確認。事前に周辺の情報などを集めることで、消防車到着後のスムーズな消火活動が可能になります。

    水難事故

    日本各地で大雨などによる被害が相次いでいます。土砂崩れや河川で遭難者が出た際、ドローンを活用することで、安全に現場の状況を確認することが可能です。川岸に打ち上げられた人を探すためにも、ドローンが活用されています。

    河川敷
    今回紹介したドローンの導入事例以外にも、弊社ではニーズや状況に応じた柔軟なご提案をさせていただきます。最近では、消防関係者からの問い合わせも増えており、今後はさらに新しいドローンの活用方法にも挑戦していく予定です。

    弊社では、各種団体の認定インストラクターによる操縦訓練、ドローンのメンテナンスも承っております。ぜひ、お気軽にご相談ください。
  • お知らせ2018.07.19

    【売却情報】スピーカー搭載ドローン

    弊社で使用していたスピーカー搭載ドローンを売却します。
    機体:TAROT製
    【特徴】
    DJIのフライトコントローラ(NAZA v2)を搭載していますので、自動帰還はもちろん可能です
    デバイス(DATA-LINK)を追加すればルートを作っての自動飛行も可能です
    バッテリーは6セルを二本詰めます。
    バッテリー端子はxt90
    プロポはフタバの10J(10ch)です
    スピーカーはマイクロSDカード対応でMP4形式であれば再生可能です

    【諸元】
    高さ38センチ
    モーター対角寸法70センチ
    重さ3キロ(バッテリーなし)
    プロペラサイズ 15インチ(38センチ)
    モーター kv320
    【その他】
    専用のケース付きです。このケースに収納してそのまま佐川急便で運びます。190サイズです(本州だと4,000円から8,000円)
    ケースの寸法 高さ48センチ幅70センチ奥行き70センチ。
    必要に応じて、バッテリーや充電器及びカスタマイズも可能ですのでご相談ください
    例えば、ブライトコントローラを載せ替え、プロポを変更することでて、DJI社のPhantomやインスパイアのようなタブレットと組み合わせた操作性も実現可能です。

    【売却価格】
    175000円






  • お知らせ2017.12.21

    経過報告

    先般、発生しました事故につきまして12月20日付けで大阪航空局へ、今後の再発防止策について提出を行いました。
    引き続き、当局に指導を仰ぎながら、事故原因の解明を進めてまいります。

    また、事故に伴い怪我をされた被害者(3名)におかれまては、改めてお詫びに伺い、順調に快復しているとの報告を受けておりますが、引き続き完治に向けて支援をさせて頂く所存です。

  • お知らせ講習会2017.10.23

    【11/13開催】林業×ドローン実践セミナー Vol.2

    林業×ドローン実践セミナー
    林業×ドローン実践セミナー


    前回、1月に開催したセミナーからより内容を濃くした林業でドローンを活用した実践セミナーを開催します。
    今回も岐阜県森林文化アカデミーの杉本先生、森林研究所の古川所長のご協力を得て、多くの実戦テストを行ってきましたので、現実に使えるお話をさせていただきます。
    「今、ドローンを持っているけど使いこなせていない」
    「これからドローンを導入しようと思っているけど、実は使いみちがはっきりしていない」

    そんな事業体の方には特にオススメです


    以下、開催概要となります

    1. 開催日時
    2017年11月13日(月)

    2. 開催場所
    岐阜県立森林文化アカデミー テクニカルセンターA

    3. 内容
    2017年11月13日(月)
      12:30~  受付
      13:00~  ドローンの基礎知識
      13:30~  ドローン活用事例① 現場での空中写真撮影
    〜効果的な記録の取り方をお伝えします

      14:10~  ドローン活用事例② 空中写真から3Dモデルを作成する
    〜樹高の算定等に使えます

      15:00〜  ドローン活用事例③ 架線作業におけるリードロープ架設
    〜先柱までリードロープを運搬します

      16:00〜  質疑応答
      16:30〜  終了

    4. 参加者
    林業事業体、行政関係者、その他興味がある人
    定員 40名

    5. 申込締め切り日
     2017年11月10日(金)
    先着順で受け付けます

    6. 参加費
    不要

    7. 個人装備、その他
    デモフライトは野外で行いますので、暖かい服装でお越しください。

    8. 問い合わせ
     岐阜県立森林文化アカデミー 0575-35-3871 杉本(sugimoto@forest.ac.jp)

    9. お申込み先

    ①氏名(ふりがな)②所属③性別④年齢⑤住所⑥連絡先(携帯)⑦メールアドレス
    を記入の上タイトルに「林業にドローンを活用しよう第2弾」と明記の上、
    sugimoto@forest.ac.jp (杉本)までお申し込みください。




  • お知らせ2017.10.05

    【プレスリリース】ドローンを活用した鳥獣害対策プログラムを提供開始します



    ドローンの利活用を後押しするため、自治体向けにドローンを活用した鳥獣害対策プログラムの提供を開始します


    鳥獣害対策プログラムの特徴と狙い
     鳥獣害対策においても、新しいテクノロジーとしてドローンへの期待が高まっていますが、期待に反してほとんどの鳥獣害対策の現場では、ドローンに何ができるのか、ドローンを何にどのように使えばよいかがわからないというのが実情です。
     そこで本プログラムでは、地域事情をヒアリングして課題を抽出した上で、ドローンの使用が有効かどうか、ドローンで何をどのようにサポートできるか企画し、内容に応じてドローンや関連機器の制作・貸与、ドローン使用における周辺作業、効果を見える化するための調査方法の提案、現場におけるドローン運用のサポートまでを提供します。
     鳥獣害対策はこれまでにも、猟友会による追い払いや駆除、装置や設備による罠やフェンス、警報器の設置などが行われてきましたが、人の負荷が大きいことや、動物には学習能力があるため、効果が長続きしないことが課題です。また、地域の事情に合わせる必要もあり、結果の担保が難しいことも課題です。そこで、本プログラムでは、対策として本格導入をするのではなく、導入に値するかの検証をした上で、運用を見据えた体制づくりを行います。本プログラムが目指すのは、ドローンで全てを解決することではなく、それぞれの地域の事情に合わせ、鳥獣害対策の活動をドローンというテクノロジーがサポートし、現場の人たちに役立つように応用すること、いわば「テクノロジーの民主化」です。

     第一弾として、岐阜県美濃加茂市において、スピーカーを搭載したドローンによる猿被害への対策(追払い)の現場運用を開始します。美濃加茂市主催による現地発表会・デモンストレーションを2017年10月8日(日)9時から開催します。

    <ドローンによる鳥獣害対策の実現発表会(美濃加茂市主催)>
     日時:平成29年10月8日(日)9:00~11:00
     場所:美濃加茂市三和町甘屋121付近 下甘屋公民館前(県道80号線美濃川辺線)
     内容:美濃加茂市による取組内容の発表及びドローンの飛行
     出席予定:美濃加茂市、猟友会、地元住民他関係者

    岐阜県美濃加茂市においてスピーカーを搭載したドローンの運用を開始
     美濃加茂市においては山間部における猿による被害が深刻であり、現在は猟友会による追い払い・捕獲活動が行われています。プロペラは美濃加茂市と共有して、追い払い・捕獲活動の負荷低減を目的として、活動の状況や目指す姿についてヒアリングし、現場運用まで見据えた上で対策を検討しました。その結果、スピーカーを搭載したドローンを運用することになりました。効果を最大限に発揮するために2ヶ月間かけて地域の下地作りも行っており、今後、追い払い効果の検証を進めます。

    プロペラの類似案件の実績
     平成28年度 岐阜県鳥獣害対策研究会運営委託業務(岐阜県農村振興課)
     弊政29年度 垂井町ドローン研究会運営

    ドローンを活用した鳥獣害対策プログラム専用サイト
  • お知らせ2017.08.18

    【募集】8/25限定 ヘリ空撮の相乗り撮影案件を募集します

    8月25日に撮影の為、名古屋市内をヘリコプターで飛行します。
    今回は名古屋市内のマンション予定地の俯瞰撮影を行うため、県営名古屋空港から離陸します
    「ドローンの飛行許可があれば撮影できるのでは?」
    と、疑問に思うかもしれませんが、それは「航空法」に限った話です。市街地上空を飛行させるとなると他の関係法令の調整や、地権者の承諾等、現実的には撮影が難しいケースがほとんどです。そのため、今回はヘリコプターをチャーターしての撮影です。

    「相乗り」というのは同乗という意味ではなく、ルートに組み込んで主案件と一緒に撮影という意味です
    対象物が大きい、施設と周辺のロケーションを雄大に表現したい等のニーズであれば最適です
    費用:1件あたり4万円(税別)
    通常はヘリのチャーター代だけで18万円~しますので、とてもお得です。


    お問合わせは
    058-379-5900又はinfo@pro-peller.netまで
  • お知らせ2017.08.14

    【登壇予定】林業×ITハッカソン@森林文化アカデミー

    林業,ドローン
    日本の一次産業は世代交代に加えて事業継承が課題となっており、各業界でさまざまな取り組みがなされています。
    林業においても状況は同様で、かつて「山は財産」と言われていたこと比べ、木材価格の低迷等で資産として管理されにくく、後継者も育ちにくい状況です。一方でIT,ロボットを中心としたテクノロジー業界は、日進月歩で新しい技術が生み出され、課題解決のツールとして無くてはならない存在です。こうした技術をもっと現場で使う方法を考えよう、という企画が「第2回! 林業×ITハッカソン@森林文化アカデミー」です。

    今回のテーマは「山で儲けたい人のためのハッカソン」

    ◯開催概要

    開催日:2017年09月02日 (土)
    第2回! 林業×ITハッカソン@森林文化アカデミー
    主催:森林文化アカデミー NPO法人 森とIT
    1. 開催日時
    2017年9月2日(土)〜3(日)
    2. 開催場所
    岐阜県立森林文化アカデミー テクニカルセンターA
    3. 主催
    岐阜県立森林文化アカデミー
    NPO法人 森とIT
    4. 内容
    2017年9月2日(土)
      09:30~  受付
      10:00~  フィールドワーク(林業現場への視察)
      12:30~  昼食
      13:30ー  最新の森とIT(ドローン活用とリモートセンシングの現状)
      14:30〜  アイディアソン(アイディア創出ワークショップ)
      16:00~  ハッカソン(プロトタイプ作成タイム)
      18:00〜  懇親会
    2017年9月3日(日)
      09:00~  ハッカソン(プロトタイプ作成タイム)
      15:30~  成果物発表会
      16:30~  講評・審査結果発表
      17:00   解散


    ストレートなテーマですが事業である以上、継続が必要であり、継続することで森林資源が保全されます。
    林業におけるドローンの活用が進むハッカソンとなるように協力させていただきます。

  • お知らせ2017.07.31

    【レポート】子ども向け次世代モビリティ体験会


    岐阜県博物館で開催されているナイトミュージアムの併催イベントとして、次世代モビリティのひとつであるバランススクーター体験会を行いました。
    当初、博物館からは「夏休みの子供達に新しいテクノロジーを感じられる」体験ということでドローンの活用が持ちかけられました。最近では発掘調査等にもドローンが用いられることもありますが、会場の空間や開催時間、参加人数を考慮したところ、期待するような体験が得られにくいと判断し、弊社が利用しているバランススクーターの試乗体験を行うことになりました。

    当日は参加者から抽選で選ばれた子どもに試乗体験をしてもらいました。バランススクーターは体の重心移動でコントロールするため、低学年の子どもは体重が軽いこともあり、思ったように動かせないこともありましたが、中にはこちらのサポートなしで乗れてしまう子どももいました。
    初めての体験にかなり喜んで頂いたようで、夏休みのいい思い出になれたなら、幸いです
    (バランススクーターは現在、施設内等での活用が主となっています)
  • お知らせ2017.04.18

    (一社)日本ドローンコンソーシアムの発足



    小型無人航空機ドローンの発展と普及を推進する団体として「一般社団法人日本ドローンコンソーシアム(略称:JDC)」が発足しました。
    前進となる(一社)ミニサーベイヤーコンソーシアム(会長:千葉大学野波健蔵教授)からの改組となります。
    (公式サイトはまだ旧称になっています。http://mini-surveyor.com/)


    4月17日に開催された発足式には省庁の関係者を含め200名近い出席があり、大きな期待が寄せられていました。
    明日から、開催される「国際ドローン展」にもブース出展が予定されています。

    余談ですが、JDCロゴは公募での選定となり、弊社がデザインしたロゴが採用され、その受賞式もあわせて行われました。
    ロゴのデザインにあたっては団体としての信頼感を表現できるフォントに未来へと向かう飛翔体をイメージしました。

    団体のロゴとして定着し、長く活用して頂けることを願っており、また弊社もJDC会員として相応しい活動を進めてまいります。
  • お知らせ2017.03.14

    シンポジウムへの登壇【3月分】

    年度末となり事業や研究を総括する時期になりました。
    今年度、当社が関わった事業に関連し以下のとおり登壇しますのでお知らせします

    ■3月15日(浜松市)
     第3回「浜松ドローンイノベーション会議」(アクトシティ浜松)
    内容:浜松市が本年度より進めてきたドローンの利活用を検証する「ドローンイノベーション会議」の総括として開催されます。計測や撮影、及び物流に関する実地検証の結果について報告される予定です。
    公式:https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shise/koho/koho/hodohappyo/h29/2/1504.html

    ■3月21日(岐阜市)
     「岐阜県におけるジビエ振興の先進技術開発 成果報告会」
    ~ ジビエ × ドローン × IoT の未来予想図 ~
    内容:被害が進む鳥獣害対策において最新テクノロジーをどのように活用できるのか、その可能性についての研究成果を報告します。現場での検証や、現場職員を交えた具体的な研究が行われており、実践に近い内容となっています。
    http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c11427/0321_seikahoukoku.data/170321seikahoukoku.pdf

    3月21日については一般入場も可能となっており、
    ドローン以外にIoTやセンサー技術についても披露されるので、現場の課題解決のアイデアを求める方にはお勧めの内容です。

  • お知らせ2016.12.21

    【新発売】ドローンパイロットベスト!

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    ■2種類×2サイズの計4アイテムの販売
    パイロットベストは背面にドローンのイラストとテキストをレイアウトし、ひと目で責任感あるパイロットであることをアピールできるデザインとなっています。サイズは通常のMサイズに加えて、防寒着の上からでも着用可能な特大ラージサイズを用意しました。素材はナイロン製で、軽く作られています。また、ユーザーが購入後に社名等を入れるスペースも確保しています。
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    ■サイズ展開
    通常のMサイズに加え防寒着の上からも着用可能なXLも用意しました
    Mサイズ:着丈67cm 幅54cm
    XLサイズ:着丈73cm 幅60cm

    ■販売価格
    2700円+税(送料別)

    ■販売方法
    直販サイトhttps://pro-peller.stores.jp
    アマゾンamazon.co.jp
    (直販サイトにおいては見積書、納品書、請求書の発行が可能で法人向け)
  • お知らせ講習会2016.12.21

    【林業×ドローン】林業者向けドローン講習会の開催

    森と木に関わるスペシャリストを育成する専門学校である「岐阜県立森林文化アカデミー」との共催で林業者向けのドローン講習会を開催します。利活用が期待されつつも、技術の進歩がとても早いドローンを「林業」という切り口で紹介します。

    1. 開催日時
     2017年1月28日(土)

    2. 開催場所
     岐阜県立森林文化アカデミー テクニカルセンターA

    3. 内容
     2017年1月28日(土)
      12:30~  受付
      13:00~  ドローンの基礎講座
           研修講師:合同会社 空創技研プロペラ 代表 櫻井優一
      13:40~  休憩および移動
      13:45~  ドローンのデモフライト
      14:30~  ドローンの利活用最前線
           3次元計測
           架線作業
           ニュースを読み解く
      15:30  終了

    4. 参加者
     林業事業体、行政関係者、その他興味がある人
     定員 40名

    5. 申込締め切り日
     2017年1月12日(木)
     (定員に満たない場合はその都度追加募集をします。)

    6. 参加費
     不要

    7. 個人装備、その他
     デモフライトは野外で行いますので、暖かい服装でお越しください。

    8. 問い合わせ
     岐阜県立森林文化アカデミー 0575-35-2535 深和

    9. お申込み先
     お申込みはこちら
  • お知らせ2016.11.16

    【募集中】初心者向けドローン講習(11/25,12/20)

    弊社が運営する「ドローンパイロットアカデミー東海」の個人向けクラスにおいて
    11月25日(金)
    12月20日(火)
    それぞれ残り1名の募集をしております

    詳しくはコチラ

    少人数制で密度の濃い講習で、好評を頂いています。
    寒い時期になってきましたので、薄手のダウンジャケット等を羽織られると良いでしょう。

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  • お知らせ2016.11.07

    浜松ドローンイノベーション会議で実演します

    浜松市が主催する「浜松ドローンイノベーション会議」はドローンの利活用を積極的に推進するために運営されています。
    海岸線から山間部まで擁する浜松市は日本未来の縮図と言われており、地域課題を技術で解決する取り組みのひとつとして、ドローンをテーマに2016年6月から開催されています。
    日本経済新聞「浜松市、ドローン会議開催 中山間地で農薬散布や宅配に活用検討

    今月末には実際にどんなイノベーションができるのか実演が予定されており、その事前テストの様子が本日のNHKで紹介されました
    NHKニュース静岡放送局「浜松市ドローン活用実証実験へ

    本番に向けて当社も含め貴重なデータを収集できてました。
    弊社は「中山間地における物資輸送」で実演を予定しています
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    浜松ドローンイノベーション会議
    次回:平成28年11月27日
    公式リリース
    お問い合わせ先:浜松市役所 市民部 市民協働・地域政策課 TEL:053-457-2094
  • お知らせ2016.10.21

    【お知らせ】鳥獣害対策サミット2016に出演します

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    11月11日、12日と揖斐川町で開催される「鳥獣害対策サミット2016」に弊社代表である櫻井が出演します。

    山間部を多く抱える岐阜県も他の地域と同様に鳥獣による農業被害が毎年数億円発生しています。(昨年度は約3億円)
    いわゆる「獣が里に降りてくる」という現象で、作物を食べてしまったり、民家に侵入したりと住民生活を脅かす状況下続いています。
    このような現状を踏まえ、現場で鳥獣害に対応している方や、学識者が一同に集まり、意見を交わし、新しい知見を得るためにサミットが開催されます。
    鳥獣害対策を進めるにあたり、今後は関心の高いドローンを活用していきたい、そのためにはまず知り、そして触れることから。
    という、主催者からの相談が弊社にあり、出演することになりました。
    弊社代表である櫻井の友人・知人にも農業・林業従事者が多く、以前から鳥獣害の話を耳にしており、関心が高いこともあり快諾させていただきました。

    弊社の出演は
    11日 12:45からのデモフライト(機体未定)
    同日 狩猟学校での講習
    が予定されています。

    「鳥獣害対策サミット2016」
    http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/nogyo/chojugai/c11427/summit.html

    真面目なフォーラムからジビエグルメグランプリや、狩猟学校も開催されとても充実した企画になっています。
    狩猟学校は人気なようで定員を超える応募があり抽選となるようです。

    フォーラムやジビエグランプリは申込不要なので、お気軽にお越しください。
  • お知らせ2016.10.19

    ドローンによるお菓子まき、関東地方 初出演!

    東海地方に根付く「お祝い事のお菓子まき」文化を最新テクノロジーで継承する弊社のドローンが、関東地方でもイベントを盛り上げることになりました。10月22日に開催される三ッ輪産業株式会社主催の「相模原営業所みつばち大感謝祭」にて2回(12時~、14時~)出演予定です。

    【イベント概要】
    イベント名:相模原営業所みつばち大感謝祭
    主催:三ッ輪産業株式会社
    場所:神奈川県相模原市中央区東淵野辺4-16-25 三ッ輪産業株式会社 相模原営業所
    開催日:10月22日
    開催時間:10時~15時
    主催者リリース:https://www.mitsuwagroup.co.jp/home/information_detail.html?id=87
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    「ドローンをもっと楽しく、身近に」
    ドローンをどう活用するか、2016年に入り各業界で新しい使い方が模索されています。映像業界での活用はすでに多くの方が目にしており、今年に入りドローンを使った地形測量や農薬散布も活発になってきました。そうした産業面での普及も、国民の理解があってのものですが、まだまだ多くの方が目にしたことも、身近に触れたこともありません。弊社としてはこうしたイベントでのドローンを使った演出により、少しでも身近な存在にしていきたいです。

    【お菓子まきとは】
    花嫁が実家を出る時に親族が屋根や2階から駄菓子を大量に撒き、それを近所の人が拾いに来ることがかつては風習として行われていました。愛知県を中心とした尾張地方にはそのような文化があり、イベント性、演出性も含めて「特別な行い」として親しまれています。弊社ではその文化を最新テクノロジーであるドローンと組み合わせることで、ドローンの新しい活用及び文化の継承をサポートします。

    【ポイント】
    1.ドローンが飛ぶだけでなく、お菓子撒きという実体験を伴うことでドローンとの距離感を縮める。
    2.改正航空法に適合した飛行
    3.お菓子巻きを楽しむ人たちの撮影も同時に可能

    【経緯】
    弊社代表がイベントを企画している知人と演出について意見を交わす中で「ドローンで空からお菓子を撒いたら盛り上がるのではないか」という、仮説に至り、5月末頃より試作、テストを重ねてきました。8月よりサービスとして提供を開始。


    【実績】
    これまでに岐阜県内の二箇所で出演。(8月と9月)
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    過去の様子


    【方法】
    ドローン本体に開閉操作が可能な専用ボックスを取り付け、操縦機から遠隔操作を行う。

    【容量】
    一回のフライトで投下できる量は概ね1kg程度まで拡大。(サービス開始当初は500g程度)

    【今後の出演】
    現時点では特に予定はありません
  • お知らせ2016.08.15

    イベントをドローンで演出! ドローンで空からお菓子を撒くサービスの提供を開始します

    お菓子をまくドローン
     弊社ではドローンを使ったイベント演出として、上空からドローンを使いお菓子等を撒くサービスの提供を今月より開始します。
     この尾張地方には祭事にお菓子を撒く文化があり、イベント性、演出性も含めて「特別な行い」として親しまれています。弊社ではその文化を最新テクノロジーであるドローンと組み合わせることで、ドローンの新しい活用及び文化の継承をサポートします。

    【ポイント】
     1.ドローンが飛ぶだけでなく、お菓子撒きという実体験を伴うことでイベントを演出。
     2.改正航空法に適合した飛行
     3.お菓子巻きを楽しむ人たちの撮影も同時に可能とすることで特徴ある記録を残せる

    【経緯】
     弊社代表がイベントを企画している知人と演出について意見を交わす中で「ドローンで空からお菓子を撒いたら盛り上がるのではないか」という、仮説に至り、5月末頃より開発、テストを重ねてきました。
     また、ドローンを普及させるには「身近な存在」として認知される必要があります。産業でどう活用するかという堅実な取り組みも大切ですが、「ドローンは楽しい」というワクワクする気持ちも同じくらい大切で、この取り組みにより一歩でも身近な存在になれれば、と考えています。

    【方法】
    ドローン本体に開閉操作が可能な専用ボックスを取り付け、操縦機から遠隔操作を行う。

    【容量】
    一回のフライトで投下できる量は概ね500g程度(例:写真)。今後は容量の大きなボックスを制作し、長い時間お菓子まきを楽しめるように改良を進めます。(写真:一度にまけるお菓子の例)
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    【出演予定】
    【8月15日】
    場所:岐阜県クリスタルパーク(岐阜県恵那市武並町)
    時間:18:30~
    概要:恵那市武並町主催の夏祭りの演出として実施
    【9月11日】
    場所:ホワイトピアたかすスキー場(岐阜県郡上市高鷲)
    時間:13:30~
    概要:自動車のオーナーズクラブイベントで演出として実施
    (どちらも取材可能)

    【合同会社 空創技研プロペラ】
    ドローンの活用を支援するためにパイロット育成サービス「ドローンパイロットアカデミー東海」の運営及び活用分野の拡大のため関連機器開発を手掛ける。ドローンを「どう使うか」という視点で提案、アドバイスを行い、これまでも自治体や警察署等で講習を実施。2015年4月設立。
    所在地 岐阜県各務原市テクノプラザ1-1VRテクノセンター3階
    TEL 058-379-5900info@pro-peller.net www.pro-peller.net www.dpa-cent.com